鯛ラバ専門情報サイト

  1. 実釣レポート

鯛カブラQ&A

M様よりご質問いただきました。
<質問内容>
日々ホームページで鯛ラバの研究、実釣で試しております。
暇さえあればマイボートにて、S県F市より出航しております。
質問ですが、ケイムラ塗料を塗装した鯛ラバのメリット、デメリット、またアワビ目玉などのアワビカラ—のメリット、デメリットについて教えて下さい。
<回答>
ケイムラ(紫外線)塗料、アワビは人間の目に見えないカラーを持っており、そのカラーは魚には見えるというものです。
ブラックライトを照射すれば、人間の目でも見えるようになります。
M様がおっしゃるメリット、デメリットというものではなく、どちらかというと状況による使い分けだと考えています。
紫外線に反応して発光するので、より鯛ラバの存在をアピールさせたい時に有効であったり、ベイトによって有効であったりします。
私は鯛ラバをしていてアピールさせたい時に、瀬戸内などではビンビン玉Type-零を使います。
ビンビン玉Type-零は側面がフラットでこのフラットな面にシールを貼って使うのですが、この部分にアワビシールを貼って、さらにその上から紫外線塗料を塗ったものを使っています。
また、ベイトがイカであったり、イワシやちりめんであったりする場合にも使用しています。
あえてデメリットを話せば、塗装が面倒なことくらいでしょうか。
また、アワビシールはきちんとコーティングしないと鯛ラバのように底を叩く釣りでは剥げやすくなります。

実釣レポートの最近記事

  1. マスターカーリーが魅せた、秋の東京湾タイラバ劇場/小野正樹

  2. キングカーリーで84cm〜状況の変化を見極めファインフィネスに切り替え/松本裕之

  3. 島根・鳥取のタイラバで実証した“キングカーリーふわふわゆる巻き″の破壊力/松本裕之

  4. “タッチ&ゴー″が決め手!晩秋の真鯛ゲームレポート/小野正樹

  5. 【平舘海峡】冷え込む青森、熱くなる真鯛ファイト/根元陽介

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ
PAGE TOP