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島根タイラバレポート

朝夕の気温は10℃代前半、冬の足音が聞こえてくるようになりました。

釣った魚に触れると「温かい」と感じるのもこの時期の特長。

いろいろな魚が活発に餌を追い、冬支度を始めるので脂が乗って美味しい季節でもあります。

今回は、8月以来の島根に行ってきました。

いつものように金曜日の夜に出発。

初日は波が残る予報でしたので少し遅めの出船でしたので、鳥取県の大山で宿泊。

5時に起床し、温泉津へ向かいました。

いつもの誠涼丸は藤川船長に3日間お世話になります。

少しうねりが残っているかな。予報では波は落ちていく方向。

沖は潮も風もなく、ずーっと真下にタイラバが落ちていく、そんな1日でしたが初日からたくさんの魚達に出会えました。ダメな日でも気がついたらそこそこ釣れている。普段よく釣れるので、ついつい自ずと求めるハードルが高くなってしまっています。

今回、初めて釣れた魚「ヨコスジフエダイ」。60cm近くあり、丸々としていたのでキープ。白身の魚で、脂の乗りもバッチリ!炙りでいただきましたが、おいしい魚でした。

ヒラメ、ブリ、ヒラマサ、レンコダイにイトヨリ、そしていろんな根魚と色とりどりの魚達が顔を見せてくれました。

2日目。

朝一番はやっぱり温泉津温泉。

温まるし、目が覚めてスッキリします。

この日はいい凪。朝は少し風が吹いてその時間帯にバタバタといいサイズの魚がヒット。

このエソ、大きくないですか?僕にとっては今までで見た中で一番大きなエソでした。計測すると70cm超、口に拳が入るサイズです。

この日は後半失速したものの、終わってみれば大漁でした。

夜は温泉津神社で毎週末開催されている「温泉津神楽」を観に行ってきました。その土地の文化に触れることで、その土地の良さをより深くしることができるものです。

最終日はシケで中止。ゆっくり休んで秋の風景を楽しみながらのんびり帰路につきました。

今回、蒜山高原で蒜山焼きそばをいただきました。「 悠悠 (ゆうゆう)」というお店に立ち寄りました。焼きそばだけでなく唐揚げも名物のようで。どちらも納得のおいしさでした。

悠悠 (ゆうゆう)

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