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和歌山県加太鯛カブラレポート

今年初の加太の清海丸さんへ行ってきました。
一年で一番寒い季節。
相当な防寒対策をしていきましたが、それでもお手上げなくらい寒い。
2012021101.jpg
年末とは少し状況が変わりヒットカラーも様々なようで、ひとまず一からアタリカラーを探る。
とりあえず薄暗いのでエビオレンジスカート+イカナゴールドのカーリーネクタイでスタート。
タックルは微細なアタリを感じ取りたいのでTKC-64Lを使用。
年末から水温も下がり、真鯛に蛭が付き始めたようなので巻きスピードは1秒/0.5回転にする。
1流し目すぐにファーストヒットをものにするも、途中でバレてしまう。
そこから夜が空け明るくなったところで船長のビニールが急に爆釣モードへ。
使っているカラーはオレンジとのことで、ネクタイをオレンジゴールドフレークにチェンジ。
アタリはあるが、超ショートバイト。
何かが違う・・・
そう、船長が使っているビニールは半透明で薄いオレンジ。
上がビニールで下がジャッカルチューニングネクタイのエビオレンジ。
2012021104.jpg
ここが違うのかと一番近いカラーであるエビオレンジのカーリーネクタイにチェンジし、スカートレスにしてボリュームを減らしたものを投入。
これが正解で、ゴーマルに少し届かない食べ頃サイズをゲット。
2012021102.jpg
苦労をしてやっと1枚を手中にした私を尻目に、船長はどんどん掛けていく。
アタリも鯛ラバとは段違い。
ビニールだけでなく、底に付けたビンビン玉ステルスのネクタイスカートレス・フックに毛糸玉をつけたものにも良く食ってくる。
結局船長はビニール4枚、ビンビン玉ステルスのネクタイスカートレス・フックに毛糸玉チューンに4枚と計8枚を釣っていました。
2012021103.jpg
恐るべし加太の伝統釣法。
圧倒的な差がつきました。
何が違うのか?
ちなみに今のベイトの1つは極小さなイカ。
よくチリメンジャコなどをスーパーで買うとたまに小さなイカが入っていますよね?
毛糸玉はそれをイメージしているようです。
新しい課題がひとつ増えました。
寒いですが時合には鯛ラバにも結構アタリがありました。
年末から言えることですがどうやら朝まずめが冬の加太は勝負の時間ですね。
この時間に釣らないと厳しい感じがします。
本日私は1枚。
年間100枚まで残り95枚。

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