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明石でナイスサイズの真鯛を釣るも・・・

しばらくブログを放置しておりすいません。
実は先週、明石へ鯛ラバに行ったのですが「アタリも何もなし!」という今季初の完封試合をしてしまいました。
自宅から近く手軽に行けるというフィールドが釣れないと遠征しかありません。
ま、これも予想していたことなので来週より3週連続で週末は九州で過ごします。
でも、今週はどうしよう・・・
そんな矢先にカスタムハンドルメーカーのLIVREさんのカタログで使用できるような実釣写真が撮影できればと明石の利弥丸へジギングに行ってきました。
201211040101.jpg
早朝はかなり冷え込むようになりましたね。
201211040102.jpg
もう冬の格好です。
さてここのところ明石で好調なメジロ。
この日も絶好調でした。
指2本程度のタチウオがベイトです。
シルバーのロングジグを使用しあまりジグをアクションさせず、リールのハンドルのみでジグを「巻きあげる」釣り。
潮流は最大で5ノット以上の中、50mから30mに駆け上がる根を狙います。
私は300〜400gのジグを使います。
まず底をきちんととらないともちろんですが釣果は落ちるし、こまめにジグを入れ直していたらピンスポットでの釣りでチャンスを逃すという理由、さらに無駄なアクションをつけたくないので柔らかいロッドで重いジグを使うことによりアクションをわざと殺すセッティングで釣りをした方が釣果がアップするという理由です。
タチウオをお腹いっぱいに食べているボッテリなメジロが次々に上がりました。
201211040103.jpg
早速LIVREハンドルに入魂です。
2本のメジロを掛けて潮が最大になり始めた頃、一人バーチカルにジグが落ちているのは私だけという状況になりました。
同船者の方々は200gまでのジグは用意されているものの、それ以上はお持ちでなかったようで・・・
今年の7月に開催された明石の鯛ラバトーナメントでもそうですが、普段なら45g〜60gがあれば十分対応できるフィールドでも風や狙う場所によっては120gを使う可能性もゼロではありません。
年に数回かもしれませんが、明石ではそういう特別な状況で「良く釣れる」時があります。
そんな時が今日かもしれないし、来週かもしれない。
そういうたった1日を逃すと随分悔しい思いをします。(過去に何度もそういう思いをしました。)
念には念をとなると持ち込むタックルが増えますが、いざという時1人だけ良い思いをすることができます(笑
順調にメジロを釣り、タックルチェンジ。
すると今度はフォールでヒット。
大きいけど何か変・・・
ん?なんかいつもの引きなんですけど・・・
青物にしては走らず浮いては踏ん張りの繰り返し。
正体はいつもの魚でした(笑
201211040104.jpg
行ったか!ハチマル!?と思いましたが78センチでした。
201211040105.jpg
もちろん、嬉しいのですがやっぱりビンビン玉で釣りたかったのが本音。
というか、明石に鯛がいるじゃないですか。
しかも大きいのが。
船中14名での釣果。
201211040106.jpg
私はメジロ4本に真鯛1枚。
やっぱりジギング「も」楽しい!!
今日の1枚は年間トータル102枚にならないので来週からはまた本職に戻ります。

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