鯛ラバ専門情報サイト

香川・高松、福井・茱崎鯛カブラレポート

岡山・下津井で気持ちの良い釣りをした後、香川県・高松へ向かいました。
私の好きなキャスティングの釣りをメインに遊漁をされているワンピースに初乗船です。
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キャスティングタックルをメインにタックルを持ち込みました。
ヒットカラーは岡山・下津井と似たような感じでしたので、海域も近いし下津井のパターンを放り込めばなんとでもなるであろうと思っていました。
初心者のご一行様が乗船されていましたので、最初は皆様に鯛ラバの基本を臨時講習させていただきました。
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ある程度飲み込みが早いようで、すんなりと一連の動作ができるようになり早々に1枚、2枚と釣っていただきました。
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ここで私も釣りを開始。
TKC-64Lスピニングチューンを手に取りキャストを繰り返す。
しかし、下津井の釣行で気になっていた「結びコブができやすい」症状が朝一から発生してしまい、キャスト時にラインブレイク。
ノットを結んでいる間にバタバタとプチ時合いになったのですが波に乗れませんでした。
鯛ラバという釣りはテンポがとても大切な釣りです。
みなさんも経験はありませんか?
釣れている人と同じカラー、巻きスピードでやっているにも関わらず自分だけ釣れない状況。
焦れば焦るほど釣れなくなる。
逆に開始早々に釣れるとその後は笑いが止まらないくらい自分だけ釣れ続けたり。
不思議なことですが、スポーツ界でも仕事でも気分良くやれる時は普段以上に勘が冴えたり、いつも以上の力を出せたりするものです。
で、今回の私はその逆でした。
ラインブレイクで出だしの時合いを取り逃がし、その後は明確な時合いがないもののポロポロと釣れる状況。
そして、これまたやっかいなことにいろんなカラーにアタリがある。
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その度に釣れた人のカラーを見てカラーチェンジすると、他のカラーで釣れる。
釣れている人はバーチカルなのに、自分は意地か過去の経験がそうさせたのかキャスティングスタイルを貫く。
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結果的に考えると、横の反応が悪い一日だったと思っても後の祭り。
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船中はポロポロと釣れ続け、終ってみればトータル20枚。
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そして、私は完全試合をやってしまったのでした。
なんとも情けない、恥ずかしい忘れることのできない一日になってしまいました。
「たら、れば」になりますが振り返って冷静に考えると、
・使用するカラーは1つのカラーで貫けばよかった
・キャスティングでなくバーチカルな釣りをするべきだった
・みんな60gを使っている中、30gや45gなど軽いカブラを使っていた
と、ボーズでは終れないと思えば思うほどこれらの判断が冷静に出来ず、すべてが裏目、裏目の行動をとっていました。
また、先日の岡山・下津井とエリアが近いということから「パターンも状況もそんなに変わらないだろうし、まぁ余裕で釣れるだろう」という安易な考えもありました。
近いエリアでもベイトが違ったり濁り具合が違うので近隣のパターンが全く通用しない場合がある。
春の荒食い前の鯛は日に日にパターンが変わる。
何度も同じ経験をしたのに、ペースが乱れるとこういうことが思い出せなくなりました。
油断大敵ですね。
しかし、初心者の方でも簡単に真鯛をキャッチできることができるのはこの釣りの魅力です。
必ずこの地で借りを返すことを船長に告げ帰路につきました。
ちなみにこちらは当日ヒットルアーとなったワンピースの松岡船長がチューニングされたビンビン玉。
詳しくはワンピースにご乗船された際、松岡船長に聞いてみてください。
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香川に来たら食べて帰らないと気が済まない「うどん」。
私のお気に入りうどんの源内に寄りました。
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鯛ラバカップ終了後のお楽しみ「うどん会」の会場でもあり、ブラックバスやソルトのアングラーが足を運ぶとてもおいしい店です。
私の超お気に入りは「かしわうどんとおでん」。
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近くに行かれた際はぜひ行ってみてください。
たまたま昨年の鯛ラバカップ3位に入賞されたお客さんが来店された、鯛ラバ好きの店主と、その甥っ子さんにプチ鯛ラバ講習会をさせていただきました。
おいしいうどんでお腹を満たした後、一旦自宅に戻り福井の茱崎へ向かいました。
まぁまぁハードなスケジュールです(笑
翌朝は巻きテンヤでおなじみのまるいちに乗船。
昨年に船を新しくされ、前船よりもゆったりと快適に釣りができるようになりました。
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山頂には雪。
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状況は、ようやく真鯛が食い出したとのこと。
前日は12枚。
大型も期待できるし、前日の悪い流れをどうにかして断ち切りたい。
そんな中、手にしたタックルは電動リール。
今年はシーボーグ、フォースマスターの小さいサイズが発売になり、様々な釣りに電動リールを使用する機会が増えるのではないでしょうか。
GW後半に行く玄界灘で使用するためのテストを兼ねて、初の電動鯛ラバをやってみました。
一言で言うと「楽」。
スピードは一定に巻けるし回収も速い。
ディープエリアでは回収するだけでも一苦労ですし、そんなことを一日やり続けると手が痛くなり力が入らなくなるものですが、電動リールを使えば何日でもやれるのではないか?という快適さです。
一日を通して電動シールを使ってみましたが、ディープエリアではメインのタックルにしてしまいそうです。
さて、釣果の方ですが一日を通して非常に厳しく終ってみれば特にこれといった時合いもなく、船中真鯛2枚とその他もろもろでした。
私は、レンコと良型のクロソイの2匹で真鯛は今日もキャッチできず、先日からの流れを断ち切ることができませんでした。
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3日からは九州・玄界灘に滞在します。
今のところ6日までの4日間すべて出船できそうです。
悪い流れを一蹴し、皆様には良い報告ができるように頑張ってきます。
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