鯛ラバ専門情報サイト

近況報告

最近釣りに行こうと思っても行けません。
というのも、予定している日に台風や天候不良が重なり出れないのです。
先週末も玄界灘が中止になったので、明石へ行こうとしたものの東風が強くアウトでした。
そんなことで釣行レポートが滞っておりますが、各地の状況を入手していますのでご紹介します。
■和歌山県加太
加太と言えば通年鯛ラバで狙えなくないのですが、どうしても深い場所で真鯛のレンジが浮く釣りとなるとビニ−ルが有利となってしまいます。
逆に浅いところで浮くと鯛ラバでも十分勝負になります。
9月に入り、ビニールよりも鯛ラバへの反応がよくなってきているそうです。
これから秋が深まれば深まるほど型、味ともに良くなります。
■明石
例年ならまだ夏の夕方満ち潮パターンを引きずっているのですが、台風と雨の影響で満ち潮に濁りが入ることが多く、綺麗な引潮時に食いが立つようです。
朝夕のまずめよりも潮の動きの方が重要になってきました。
相変わらずシャローが良く、今年の夏はゴーマルに届くサイズすらなかなか出ない状況でしたがロクマル、ナナマルが釣れるようになってきました。
ヒットカラーも秋+引潮ということで艶色オレンジがスタンダードカラーになってくると思います。
この時期の明石のシークレットカラーは「ダイナマイト明石」のスカートに「艶色オレンジ」のネクタイ。
ぜひ試してみてください。
■香川
9月の終わりに「高松鯛釣りカップ」が開催されました。
私も参加する予定でしたが、急用ができてしまい欠席となりました。
総勢65名で開催され、優勝者は海光にご乗船された方が釣られた78cmだったそうです。
枚数も1船で30枚にせまる勢いの釣果。
まだまだ水深10〜20mのシャローでのキャスティング鯛ラバが楽しめます。
■愛媛
今年の夏、シャローはイマイチだったようでディープを攻めているそうです。
ベイトは甲殻類。
底付近を丁寧にリトリーブするのがキモのようです。
サイズは望めないですが枚数は良い日は1船20枚以上。
秋が深まるにつれてイカがベイトとなり、シャローが活気付いてグッドサイズの可能性がアップするという予想です。

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