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  1. 実釣レポート

日本海

こんばんは、松本です。
日曜日に日本海へ行ってきたのですが、撃沈しました。
ただ、いつもと違うフィールドと状況でしたので、いろいろと勉強になりました。
超ディープの鯛ラバですが、使うカブラだけでなくタックルなども明石などとは異なるものが必要だということが分かりました。
100gなどの鯛ラバを使用し、水深100メートル付近を狙うとなると100gのカブラの引き抵抗だけでなく、ラインへの潮の流れの重みも加わります。
ロッドはそれらの引き抵抗に負けずあわせがきっちりできるもので、食い込みのいいロッドが必要です。
また、あわせを少しでも利かすためにも少し長めのロッドが必要でしょう。
そして、軽いもの。
このサイトを運営していて、日本中様々なフィールドで鯛ラバが流行していることを知りました。
まだまだディープエリアで攻め切れていないフィールドも多いと思います。
今後、鯛ラバやタックルの進化で、手つかずのフィールドが開拓されていくのではないでしょうか。
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