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  1. 実釣レポート

鯛カブラQ&A

T様よりご質問いただきました。
<質問内容>
鯛ラバで釣りをする際に1号とか2号の大きなスナップスイベルを使っています。
これらは万が一の大物に備え、破損などを避けるために大きなものを使用しています。
以前、80センチのマダイを釣った時、スイベルの口が開きかけていました。
それ以来、2号か1号の大きなスイベルを使っています。
これで何匹も釣っていますが、やはりマダイに警戒され、喰いがおちるものでしょうか?
小さいスイベルほど喰いがよいのでしょうか?
教えてください。
<回答>
私はスナップを使用しています。
スナップやスナップスイベルを使う利点は、鯛ラバのチェンジがしやすいことです。
スナップを使うことで結び直す手間が省けます。
さて、使用するスナップやスナップスイベルの大きさですが、真鯛に警戒されるという点に関してはさほど気にすることはないと思います。
真鯛に警戒され釣果に差が出ることはないと思います。
強いて言うなら、スイベル付きではなく単にスナップだけでいいかもしれません。
鯛ラバはジグのように回転するものではありません。
ヘッドが左右に振れるアクションですので、ラインにヨリがかかることはありません。
ブラックバスでもそうで、プラグ等を使用する時はスナップを使用しますが、スイベル付きは使用しません。
不必要なものは付ける必要がないというくらいです。
大切なのは強度です。
何度か鯛ラバをチェンジしていると金属疲労を起こして弱くなりますし、きちんとセットしないと外れたりする原因となります。
釣れる真鯛のサイズを想定した強度のものを使用し、何度かチェンジすれば新しいものを使うようにしてください。
もちろん、スナップに鯛ラバをセットした時は、きちんとセットできているかの確認をきちんとしましょう。

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