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鯛カブラ大会2013 in 玄界灘レポート

先週、鯛ラバ大会2013 in 玄界灘が福岡県で開催されました。
2日間を予定しておりましたが、天候の関係で1日だけの開催となりました。
参加船は、飛燕さくら丸、武蔵丸、大充丸、IZANAGIの4船。
朝4時に集合し、開会式。
各船に乗り込んで出船し、壱岐勝本沖で再び4船が集合しスタート。
私は飛燕さくら丸に乗船。
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前日に体調を崩し、凪なのに道中で船酔いしてしまったのでのんびり釣りをすることにしました。
以前、近畿大学の水産研究所に勤務されていた先生とご一緒し、この日初めての鯛ラバでしたのでしたのでタックルを準備し簡単に釣り方をレクチャー。
すると、なんと船中ファーストヒット!
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あがってきたのはロクマル。
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鮮烈デビューとなりましたが、本当の意味の「鮮烈」は数分後に待っていました。
ポイズンオーシャンTKC67Mのバットが「なんとか」耐えていると言っても過言でない走り、そして重量感。
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これは大物と、周囲の方にご協力いただき釣り座を移動。
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もちろん、魚は船から離れたところで「ボコン」と浮きました。
大物の証です。
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計測結果は85.5cm!
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先ほど初めての鯛ラバで真鯛を手にした数分後の出来事でした。
さすが母校の元先生!
久保田船長初め周囲の方々は「魚と話ができるから当然の結果!」と口々にしていました(笑
さて、私は船酔いがある程度回復したので竿を出すことに。
すると、すぐに応えてくれました。
69.5cm。
先ほど85.5cmを見ているので、これでは全く話にならないサイズです。
入賞を狙うなら、最低でもナナマル。優勝するなら85.5cm以上。
続いて2枚目。
これはゴーマルでした。
2枚を手中にしたところで、再度船酔い。
体調不良には勝てず、この日はこれ以上竿を出すことができませんでした。
14時にストップフィッシング。
17時頃、港に戻り閉会式。
ざっと各船を見て予想以上の釣果に驚きました。
上位3位が表彰対象でしたので、検量では時間を省略すべく「ナナマル以上の方のみ検量させていただきます」ということに。
検量結果は、
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優勝者(武蔵丸乗船):87cm/9.02kg(血抜き後の計測)
2位(飛燕さくら丸乗船):85cm(血抜き後の計測)
3位(IZANAGI乗船):82.5cm(血抜き後の計測)

という入賞者すべてがハチマルという驚愕の結果。
改めて玄界灘というフィールドのポテンシャルを思い知らされた大会となりました。
この日強かったパターンについては後日改めて解説します。
その日の夜は、仲間内で打ち上げをしました。
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アラの刺身、鍋、有明海のアサリに真鯛の甘酢あんかけ。
玄界灘の幸をお腹いっぱいいただきました。
大会に参加された皆様とご協力いただいた各船長さん、どうもありがとうございました。
来年もまた開催したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
今回参加できなかった方も、ぜひ来年エントリーしていただけたらと思います。

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