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ビンビン玉スライド鉛式

ビンビン玉スライドも鉛式が店頭に並びはじめたようですね。
https://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/5645/
タングステンモデル同様、耐久性に優れた超低摩擦素材“PTFEタフネスパイプ”を採用してくれているので、遊動式の不安材料であったヘッドとの擦れによるラインブレイクの心配もありませんね。
うれしい仕様です。
さて、この鉛式はまずコストパフォーマンスの良さが際立ちますが、それだけでは無いと思っています。
鉛はタングステンと同じウエイトでも比重の違いによりシルエットが大きくなるのはご存知でしょう。
「存在感」や「強い水押し」によるアピール力はシルエットが大きくなる鉛の方が勝り、魚を誘う上で効果的な場合もあるようです。
数年前に響灘のしーまんに訪れた際、鉛の大きなヘッドに通常よりも大きなネクタイ、そして太軸で強靭なフックを使用したしーまんラバーを使い、ジギングタックルで大鯛を狙うスタイルに驚きました。
記憶に新しい明石の鯛ラバトーナメントでも、上位の方が大きなヘッドの鯛ラバを使用して大鯛に的を絞った攻め方をしていました。
「存在感」や「強い水押し」は魚を寄せる力があります。
それらは、大鯛にスイッチを入れる能力も持ち合わせていると言えるでしょう。
私もテストモデルを使用した事がありますが、比重が軽くなった分、横からの潮に応じてヘッドが振りやすくなっているという特徴も見つけておりアピール力という鉛ヘッドならではの利点を活かした仕上がりになっていると感じました。
当然底取りが良く、引き抵抗が軽いタングステンヘッドの大きなアドバンテージはこれまで通り欠かせませんが、戦術や状況に応じて使い分けることで釣りの幅を広げてくれる事でしょう。
私もローテーションに加えてみます。

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