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福岡県響灘鯛カブラレポート

遠征の最終日はセブンスライドの発案者、ガイドサービスセブンの宮崎船長の船でレジャーフィッシングの取材でした。
宮崎船長と初めてお会いしたのは2年前の9月。
遊動式でどのような釣りをしているのかということに大変興味を持ち、お伺いさせていただきました。
そこでセブンスライドの良さを知り、ビンビン玉にセブンスライドを採用した製品を出せないかと思うようになりました。
それから2年。
セブンスライドを採用したビンビン玉スライドが発売されることになりました。
話をもとへ。
宮崎船長と検討した結果、昼から出て日没まで釣りをするプランに決定。
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しかし、この日は朝からずっと雨。
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時折、激しく降ります。
風も嫌な感じ。
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狙った水深は終始、30m前後のシャロー。
潮と風がそれほど強くない時は、スピニングタックルにクイックスプリングの45gで釣れ、潮と風が強くなればベイトタックルでスライドを使用して釣りました。
ドテラで流していたのですが、潮と風が強くなると45g→60g→80g→100gとウエイトを上げていかないと、どんどんラインが出て行く状況になっていく。
ただ、ウエイトを上げるとラインの出がおさまるものの、乗らなくなるし繊細なアタリが取れなくなる。
かといってウエイトを軽くすると底取りが悪く、ラインもどんどん出て行く。
結局、潮と風がMAXの状態ではウエイトを80g程度にして、着底後はほぼ巻かない状態でステイさせることで追わせることができました。
潮と風が緩むと、スピニングタックルにクイックスプリングの45gに戻すとラッシュに。
この日は潮と風が緩むタイミングが時合だったように思います。
ヒットカラーはオレンジや赤。
夏の響灘といえばグリーンやチャートが強いイメージなのですが、この日はオレンジや赤が良かったですね。
2014082104.jpg
なんだかんだと10枚くらい獲れました。
この日の取材の様子は、9月21日発売のレジャーフィッシング九州版に掲載される予定です。
宮崎船長とはお互い、現場で製品を徹底的に試している仲。
濃い内容の話ができます。
今回は取材だったのと帰阪しなければならなかったために、宮崎船長とゆっくりお話する時間が取れなかったのが非常に残念でした。
宮崎船長には話してませんが、今年中にもう一度行こうと考えているのは秘密です(笑
最終日も悪天候の中、バッチリ決まり今回の撮影〜取材は大成功だったように思います。
さて、今週からは肩の力を抜いてのんびり釣りを楽しみます(笑

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