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今年のキャスティングは少し違う?

今年は秋の訪れが早そうですね。
海に出る時はもう長袖が必要になるかと思います。
瀬戸内は全体的によく釣れていますね。
まだまだシャローが熱い季節!キャスティングの釣りで幅広く探る釣りが釣果をアップさせるために必要不可欠であることは変わりません。
さて、今年のキャスティングはなんか少し違うなと感じています。
例年なら「キャスト→着底→横引き」アタるパターンが多いのですが、今年はなぜか「ファーストキャストのフォール」と「手前によってきてピックアップする寸前のほぼバーチカルな状態でのリーリング」でアタリが多いような気がします。
要するに「縦の動き」の方が反応がいい時が多いのです。
こう説明すると「バーチカルの釣りでいいのでは?」と思うでしょう。
無論、それも間違いではないと思います。
ですが、シャローに入ればまずはキャストして欲しい。
なぜか?
私は基本的にシャロー(水深30m以浅)のエリアで釣りをするなら、必ずキャストを念頭に組み立てます。
状況によっては真冬でも。
ただし「二枚潮」の時以外。
二枚潮の時はキャストの釣りができない訳ではないのですが、経験上何度もバーチカルの釣りに惨敗しています。
話をもとに戻します。
縦の動きがいいことが多いのになぜキャストなのか?
単純に釣り座に関係なくフレッシュなエリアを打てるからです。
そして、一応念のためにシャローを打つわけですから、まずは状況把握のためにキャストして「どこでアタるのか?」をチェックします。
冒頭でも説明したように、今年は縦の動きに反応することが多いので手前によってからアタることが多いかもしれません。
手前(バーチカルに近い状態)でアタリが多いのであれば、チョイ投げに変更してボトムを刻みます。
ちょっと今更感がありますが、私のキャスティングタックルをご紹介します。
ロッドはこれまでに何度か説明したようにどんな釣り座でもキャストしやすい絶妙な長さ、ヘビーウエイトのルアーをキャストしやすく、真鯛を乗せて掛けることができるジャッカル・ビンビンスティック BSS-67L-VCM。
リールはドラグと巻き心地を重視してステラ。
ハイギアを使用するのは手返しの速さを重視している結果です。
ちなみにハンドルは夢屋やLIVREのラウンドタイプを使用。
標準ノブですとパーミングしにくいので、ラウンドタイプにすることでしっかりと握れ、疲れにくいです。
メインラインはPE1.0号の4本編。
1.0号を使う理由はキャスト時のトラブルで高切れを防ぐ意味があります。
4本編を使う理由は、8本編に比べて張りがあるのでキャストトラブルが少ないため。
リーダーは12lbをキャストポジション(カブラを垂らした状態)でリールにハンドル0.5〜1回転巻いた程度の長さにしています。
これは直接PEラインに指をかけることでラインを摩耗させたくないのと、リーダーでキャスト時のばたつきをある程度収束させてからPEラインを放出させる方がトラブルが少ないためです。
ルアーはビンビン玉クイックスプリングの45g。
世間は遊動主流のような流れですが、シャローのキャストはクイックスプリングがトラブルも少なく、なによりも長年の実績が十分にある本当に力をもったルアーです。
さて、シャローではこれから秋が深まるにつれてイワシが湾奥から抜けアオリイカなどがベイトになります。
イカについている真鯛は大きいですよ!
まだまだシャローが熱い季節。
シャローに入ればまずはキャストですよ!

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