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明石桜鯛争奪戦

18日に利弥丸で開催された明石桜鯛争奪戦に参加してきました。
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この戦いは、利弥丸の大窪船長と(この日の船の操作は船長の友人が行いました)
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船上サラリーマン、
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シーククレットゲストに加太清海丸の石谷船長
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そして私の4人と参加者が明石の桜鯛を争奪する戦い。
我々に勝つのは誰か?
勝った方には・・・?
ワクワク、ドキドキのイベントです。
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まずは水深20〜30mのシャローをチェック。
私はスピニングタックルを手に取り、キャストで広範囲を狙う。
それにしても今日の濁りは酷い。
雨が多いせいか、水潮が流れてきて二枚潮。
船もうまく流れず場所を変えてみるもシャローは全滅っぽい。
そこでシャローを見切り、淡路島周辺のミドルレンジエリアに向かう。
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漁師の網には真鯛が入ってきているらしく、いるのはいるがあとは口をいつ使うか?
アタリがない厳しい時間が続く。
そして、いよいよ本命ポイントに入る。
実績のポイントでここで釣れなければ今日はダメだろう。
ボトム付近のベイトの反応も良く、船内でアタリが出たという声が聞こえる。
ビンビンスティックHSを使ってバーチカルで釣りをしていた私に、船上サラリーマンが間もなく発売されるビンビンスティックBSC-72MH-VCMを試してみないですか?と手渡される。
利弥丸の大窪船長が2年の歳月をかけてじっくりと納得のいくまでテストしてきただけあって、激流の中でもストレスなく底取りができる。
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この日の潮は大潮であまり素直でない潮。
底取りがかなり難しいとはいかないまでも、着底を見逃せば鯛ラバがボトムを転がりかねない。
先ほど、までンビンスティックHSを使っていた時は、フォールさせる度にティップを垂直にしてボトムを感知していたのですが、ビンビンスティックBSC-72MH-VCMではリトリーブポジションのまま底取りができる。
また、グリップエンドが小さいため、リールを持つ手は下から支える感じとなりアタリがあればオートにロッドが下を向いて追従するような感じ。
とにかく底取りが分かりやすく快適で、ソリッドやチューブラーティップが主流の中、分かりにくい着底で悩んでいる方には最適な1本となりそうです。
また、できる限り軽い鯛ラバを使用して繊細なゲームをしたい上級者にもうってつけでしょう。
そんな感じで、リズム良く釣りをしていると着底間際にラインが少しふける。
おや?と思いリールを巻くと走り出す。
アワセを入れてフッキング。
変な引きを感じる。
真鯛ではない?
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この引きはおかしい・・・
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そう思っていたのですが浮いてきたのは、真鯛。
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新しいロッドを使っていたのと、真鯛が潮に乗っていたので最後まで勘違いしていました。
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このあとも魚探の反応はよく、同船者にもアタリが出だすも上がってくるのはグチ。
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そしてそのままタイムアップ。
厳しい1日でしたが、運良くなんとか1枚絞り出すことができました。
ま、運も実力のうちでしょう笑
周囲の遊漁船も船中1〜2枚の釣果だったようですし・・・。
ベイトは海苔。
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最後は反省会という名の談笑会。
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楽しい1日でした。
この日は、水潮の影響が大きかったのとまだ真鯛が深いところにいるようなので今週末の小潮狙いが期待できそうです。
小潮ですと、同じエリアを長い時間できるのでチャンスが拡大しますからね。
最後に石谷船長がお越しくださいましたので、現在の加太の状況とこれからの状況をインタビューしてみました。

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