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兵庫県明石海峡タイラバ(鯛カブラ)レポート

今シーズンの初釣りは明石海峡に行ってきました。
例年に比べて水温が高く、今現在の水温は14度。
まだいけそうな感じです。
海峡付近の餌は養殖の海苔。
船が海苔棚の漁をすると海苔の破片が海を漂い、それを真鯛が捕食します。
だいたいゴールデンウィークくらいまで養殖棚があり、それまではこの海苔がメインの餌となります。
餌があるので、浅いレンジでも真鯛が残ります。
今年一番の真鯛は水深11mで来てくれました。
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かわいいサイズですがボーズを逃れたので一安心です。
アタリも少なく時合いも短い冬の厳しい釣り。
やり続けていると単発ですが来ます。
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2枚目は20mレンジで来ました。
もう十分満足と思い、のんびり凪の海を眺めていました。
そんな矢先、そろそろ釣りを再開しようかとタイラバをフォールさせると、中層でタイラバを引ったくって一気に走りました。
結構ラインが出たので船で追いかけてもらったのですが、15mくらいまで寄せたところで踏ん張り、また一気に走ります。
青物?それとも・・・
というのも、年始からほぼ毎日のようにマグロがこの浅いレンジでボイルするようで、もしやマグロ?と脳裏を過ぎります。
船で追いかけてある程度の距離まで寄せても走り・・・
細軸で小さな針を使っているので無理はできず、逆にドラグをかなり緩めてファイトしていたのですが、20分くらいの格闘の末にフックアウト。
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針先がほんの少し曲がっていましたので、うまく貫通していなかったのでしょうね。
硬い部分に刺さってしまっていたようです。
小さな針でもきっちり貫通していれば、かなり耐えるのですが。
長い、ワクワクしたファイトで冷めた身体は一気に温まりましたが、姿だけでも見たかったです。
そんなこんなで初釣りは終了。
そこから、利弥丸の大窪船長と垂水の海神社へ。
今年は「熊手でかき集める」ように、熊手の飾り物を購入して互いに交換。
自分で購入するのではなく、互いに購入したものを交換するのが習わしです。
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一年の海上安全と大漁を祈願。
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今年もいろんなところで釣りをし、たくさんの良い出会いがありますように。
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