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第10回高松鯛釣りカップに参加しました

第10回高松鯛釣りカップに参加しました。
夏のシャローでタイラバをキャストして釣る。
その楽しさを普及させようと、遊漁船の船長達が考案した「スピニングタックルしか使えない」という制限がある大会です。
年間、複数回開催される高松鯛釣りカップですが、スピニング縛りの大会は毎年夏に開催され今年で3回目を迎えます。
少しマニアックな大会ですが、香川県のみならず他府県からの参加も多い人気の大会。
ここでの釣りは久しぶりということもあり、大会にエントリーした仲間と前日入りして状況を見てみようということになりました。
香川県高松市へは大阪から車で約3時間くらいでしょうか。
前日プラはポセイドンに乗船しました。
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大会当日に乗船する船ではありませんが、香川エリアのおおよその状況は掴めると思います。
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つい一週間ほど前までは、大型を含むいい釣果だったらしいのですが急激に落ち込んだそうで。
とは言え、ポセンイドンの林船長は大会に向けて魚が濃そうなエリアをチェックしてくれていましたので、あとはアングラーがどう釣るか?ですね。
あいちゃん、先日の明石大会の優勝者を含む頼もしいメンバーと一緒ですので心強いものです。
さて、蓋を開けてみると朝一のエリアではいい感じでマダイに出会えました。
しかしながら、このエリアの潮がなくなり他のエリアに移動すると噂通りに渋い。
アタリがない時間→たまに釣れる→アタリがない時間→たまに釣れる。
釣れる魚は餌をよく食べているのか体型はもの凄く良好。
なのになかなか口を使ってくれない。
アタリがあっても追いが悪い。
そんな一日でしたが、本番当日の終了時間までは当日周るであろうエリアチェックして、それを過ぎた後は夕方まで私たちにお付き合いくださいました。
プラを終了後はホテルにチェックインして、メンバーで食事。
香川県の高松エリアは、港から高松市内のホテルまで近い遊漁船が多いのも魅力です。
市内のホテル近くには徒歩圏内にいくつもの飲食店街があり、こういった点でも重宝します。
今日のプラを終えてメンバーで感じたことをまとめると、
・カラーは赤をベース
・シルエットの小さいもの(鉛よりタングステン)もしくは波動系
・だいたいどこのエリアもボトムにマダイが張り付いている感じ
・潮が動けば横引きに反応、潮が止まれば上下の動きに反応
といった感じ。
さて、迎えた大会当日。
私はワンピースに乗船しました。
2016072512.jpg
前日とは違うエリアでしたが、マダイがヒットする状況などを見ていると前日のプラと同じような感じです。
特に大きく状況も変わらないことから、乗船前に決めていた方法で大会終了までやろうと決めました。
大会スタート後、1回目のローテーションの釣り座で2kg弱が釣れました。
あとは同サイズをもう1枚釣ればそこそこの順位になれるであろうと、次を狙います。
結果的に私はこの1枚のみで終了。
ウエイト的には船で一番良かったのでワンピース代表として検量に挑みます。
そして閉会式。
大会は2枚の重量で順位が決まります。
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64名の頂点に立った人はナナマルを絡めていました。
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ノーフィッシュやリミットメイクできなかった方もかなりいらっしゃった中、素晴らしい釣りを展開された方々です。
おめでとうございます。
上位に入賞された方と少しお話をさせていただきましたが、私たちがプラで感じとったことと同じようなことを感じておられました。
そして今回も事故などなく大会を無事に終了。
2016072516.jpg
私の結果は・・・
2016072515.jpg
こんな感じでした笑
悔しいですが、また次の大会に向けて頑張ります!

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