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タイラバカップ in 瀬戸内・明石大会に参加してきました!

9月11日(日)に兵庫県の淡路島の育波漁港を会場として開催された「タイラバカップ in 瀬戸内・明石大会」に参加しました。
本大会は、香川県のタイラバアングラーが結成した「鯛ラバーズ」の神戸支部の方々がぜひ明石海峡でも大会を開催したいという要望をもとに、開催にむけて念入りに話し合い、各船長との交渉や会場の手配、釣り具メーカーへの協賛などを行って明石海峡での開催となったというもの。
スタッフの方からお聞きしたのですが、簡単に開催するのではなく、そこには時間をかけて念入りに支部のスタッフと話し合い、本当に開催へと踏み切ってよいのか?などを検討して開催に至った長い経緯があったそうです。
香川大会にも参加させていただいていますが、大会がスムーズに進行するのも鯛ラバーズスタッフの方々が準備などをしっかりとしておられる努力があってのものと感じます。
今大会も早朝から鯛ラバーズスタッフの方が道案内のために各ポイントに立ち、会場へ誘導してくださっているので迷わずに会場へ辿り着くことができました。
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開会式ではルール説明をはじめ、スムーズに乗船する船に誘導してくださいます。
会を重ねるごとに、大会自体のクオリティが上がってきているのには脱帽です。
エビス丸(淡路島)、ミツヤ丸(淡路島)、釣り船まるかつ(淡路島)、海豚1号/2号(明石)の6船に分かれ、60名による大会がスタートしました。
私は釣り船まるかつに乗船し、大会に挑みました。
競技内容では、25cm以上の真鯛2枚の重量で順位を決めるというもの。
大会前の私の予想は、時期的にナナマルクラス(4〜5kg)が絡んでくる確率が高いので、上位に食い込むためには4〜5kgの魚をいかにして釣るかを課題にしていました。
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船内では、1時間ごとに釣り座をローテーションしていきますがアタリのない時間が過ぎます。
各船からの無線も厳しい時間が続いているようですが、すでにナナマルをキャッチした船もある模様。
予想通りの展開に、自身も大型を狙ってタイラバを巻きます。
しかしながら、苦しい状況は変わることなくストップフィッシング。
私の船で揚がった真鯛は2枚。
そして閉会式。
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60名中、魚を持ち込んだアングラーは15名。
キャッチ率25%、各船の平均釣果は2〜3枚というとても厳しいものとなりました。
その中でも上位2名はナナマルを持ち込んでおりました。
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上位の皆さん、おめでとうございます!
私は残念ながらノーフィッシュに終わりました・・・。
そして、検量に持ち込まれた魚は参加者のご好意によって、地元の老人ホームへ寄付されたそうです。
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施設の方々はとても喜ばれていたとのこと。
温かい気持ちになりました。
大会ではたくさんのアングラーの方々とお話しをさせていただきましたが、遠くからはるばる来られた方や楽しみすぎて一睡もできなかった方などもいらっしゃって、みなさん本当に楽しみにされていたんだなと実感いたしました。
このような大会も今や、各地で少しずつ増えてきております。
他の地域の方々との交流や、他の方の釣りを見たり話しをするととても勉強になります。
皆様も機会があれば、このような大会に参加されてはいかがでしょうか。

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