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明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
4月5日、今年初めて明石海峡に行ってきました。
明石周辺の鯛ラバのシーズンインは毎年、ゴールデンウイークぐらいなのですが数は少ないものの大鯛を釣るチャンスでもあるので少し早いですが楽しんできました。
いつものように利弥丸さんに乗り込み午前11時過ぎに出船。下りの潮がのこっているということで舞子沖からスタート!
ここは水深20〜27mの砂底。潮速は2ノットとシーズン初期では少し速いが段々と遅くなるので期待大! 3、4回流した時、潮下で釣っていた同船者にヒット!今回の釣行は早すぎたかなぁと思っていたので他人事ながら嬉しいです(笑)
しばらくし上がってきたのは25cm程の真鯛。サイズはともあれ、皆をやる気にさせた価値ある一匹です。
この後、何度目かの流しで先程釣った方が再びヒット!サイズは先程と同じだが2匹目とは脱帽です! 先頭の方にしか反応ないと言うことは数が少ないと言うこと。しかし、そう思っていると急に風向きが変わり船が90°向きを変え私のいる左舷全員が横並び先頭に! するとすぐにバイト!バイトの感じからサイズは小さい感じ。カッカッとバイトしたかと思うとすぐに乗ってしまい針掛かりが浅そ〜でヤバぃ!仕方なくアワセをいれファイトしたのですが5秒後にフックアウト(涙)
次の流しでまたもやバイト!今度は前アタリなく一気に食い込んだがすぐにフックアウト(号泣)この時期は得にバイトがあり早い段階で針掛かりしてしまうことが多く、こうなるとバラしが多発してしまいがちになります。
対策としてはロッドをスローテーパーの軟らかい物に変えるのが一番なのですが、そうそう新しいロッドを買うというのも… ということでテクニック的には難しいですが慣れれば誰にでも出来るコツを教えましょう。
やり方は簡単です。ドラグをユルユルにしバイト時の魚が感じる抵抗を少なくし少しでも奥にフックを刺す方法です。具体的にはバイト時の魚の首振りでスムーズに出るくらいのドラグ設定でフッキング時には親指でスプールを押さえて次にリールを巻くと同時にハンドルを持つ手の人差し指で素早くドラグを締めていくのです。
ドラグを締めるなど一連の動作にかなりのスピードが要求されますが慣れてくると焦らず出来るようになるので、どうしようもなく早掛かりしてしまうときは試してみてください。
話しを戻して…
ということでドラグをユルユルにし次のバイトに備えたのですが潮が緩みバイトもなくなってしまいました(世の中そんなもんです)
そこから大鯛の実績のあるポイントを周り、いろいろ試したのですがバイト無く今度は垂水沖へと移動。
ここは水深25m前後の岩礁帯。しばらく流すと「カッカッカッ!」とひさびさのバイト! ドラグユルユル作戦が効きゆっくりとフックアップに成功! 小さそうだが元気のよいファイトを楽しみ上がってきたのは25cmのチャリコ。終了間際での一匹にサイズ以上の嬉しさでした!
今回、時期が早かったことや潮の小さい日の釣行にもかかわらず何とか鯛の顔を見ることができました。水温も12℃を超え今後期待できそうな感じを受けました。これから一潮一潮真鯛の数も増え、釣りやすくなるでしょう。私事ですが近い内に明石に大鯛リベンジしにきますので船長よろしく!
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