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明石鯛カブラレポート

松本です。
先日久しぶりに明石の利弥丸さんに行ってきました。
実はこの日・・・
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鯛ラバDVDの撮影でした。
そうなんです、なんと鯛ラバDVDをリリースすることになりました。
普通に着底して巻き上げて・・・というのは既に発売されているDVDや釣り番組で多数放送されていますが、船からのキャスティングの鯛ラバはおそらくDVDやテレビで放送されていないと思います。
だからこそ、今まであったものでは面白くないと思い、キャスティングにこだわって収録しました。
実はこの日、朝から雷が鳴り、一日を通して小雨。そして風とこれでもかというくらい悪条件が揃っていました。
そんな中、大塚さんを含む鯛ラバのエキスパート達を乗せて出船し、他船が苦しい釣果の中、私達はロクマル含む8枚の釣果を出すことができました。
ほとんどの魚がシャローのキャスティングでしか捕れないもので、カラーチェンジを細かく行い、超短い時合で確実に魚を捕った結果だと思います。
ほんとこの日の展開は、「ほら、簡単に釣れるでしょ!」というようなものではなく、みんな真剣に本気で捕りに行った内容が収録されているので、とても参考になると思いますよ!
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女性も朝から一日頑張って鯛ラバをしていただきました。
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そしてカメラマンのみなさんも一日お疲れさまでした。
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DVDの詳細が決まりましたら、またみなさんにご報告しますね!
さて、この日まる一日鯛ラバをしたのですが、一日を通して見えてきた明石の状況です。
まず、イワシが入り出しました。
ただ、そのイワシを本格的に追いかけている個体はまだ少なく、産卵後の体力を完全に回復できていない個体がまだ多いようです。
釣り上げた鯛を見ると、産卵に関係のない小さな個体はイワシを追っているようですが、大型の個体はヒトデを食べていました。
まだ底べったりで、スローな動きには反応できても早い動きには反応が鈍く、イマイチ餌を追い切れていない感じです。
よって、リーリングスピードもややゆっくりが良いようです。
この日は天候も悪く、ローライトな一日でしたのでカラーは朝夕はゴールドネクタイ、日が昇るとオレンジが高反応でした。
そして、釣り方はキャスティング。
ここ最近のシャローの鯛は、船のエンジン音などでプレッシャーが高まり、バーチカルでは反応が悪くなっています。
キャストすることで、船から離れたプレッシャーの低い鯛を捕ることができます。
広いエリアを探ることができるのもこの釣りの特徴ですね。
そうそう、こういう悪条件(風が強い)の時のキャスティングは、いくら水深が浅くてもラインが風の影響を受け、ディープ同様に底取りが難しくなります。
そのような状況では、キャスト→水面にカブラが落ちる→スプールの回転を親指で止める→竿先をすかさず水面に突き刺しラインをすべて水中に沈める→サミングしならがフォールという具合にしないと、風でラインが流され着底が分かりにくくなります。
このあたりもDVDには収録されていると思いますので、参考にしてください。
みなさんも今まで捕れなかった一枚が捕れるようになると思います。

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