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<爆釣!>明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
22日の土曜日に明石の利弥丸さんへ行ってきました。
夕方の潮がいいので、午後便を選択したのですが、なんとこの日は朝に爆釣。
なんと14枚・・・
午前と午後の選択ミス!と悔やみながらも、ひょっとして午後はもっといいかも!という期待を持って港を出ました。
基本的に潮の干満はそれぞれ2回ずつ、計4回あります。
例えば満ち潮で食いが立つ場合は、どちらかの1回に食いが集中し、もう1回は食いが落ちるパターンが多いです。
どちらに食いが立つか?というと、一概には言えないのですが参考までに・・・
1)潮流速度の速い方
2)まずめ時に良い潮になる方
3)イワシなどがベイトの場合、ベイトがより集まる方
などです。
これらの判断は、前日などの状況から、満ち潮、引き潮のどちらで食いが立ったか?午前中なのか、午後なのか?を判断し、絞り込むと良いでしょう。
さて話がそれましたが、この日の午後はまずはサバ狙いに。
今が旬のサバ。
大きいものは50センチほどあり脂もたっぷり!!!
超絶品です。
みなさんそれぞれおかずになる程度に釣れ、鯛狙いに移動。
午前が良かっただけに、午後は・・・
鯛ラバスタート。
船内でポロポロとアタリがあり、チャリコ数枚が上がる、
状況は悪くない。
そんな中、ロクマルが同船者にヒット!
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これが異次元ラッシュ突入の合図。
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船内あちこちで「アタッた!」「アタッた!」
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大窪船長にも。
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ダブルヒットも当たり前。
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そんな盛り上がる船内に私と大塚さんが乗り遅れ私たち二人は沈黙。
水深15メートルからの掛け下がりを私たちはひたすらキャスティングで狙う。
大塚さんがチャリコをヒットさせるもリリースサイズに苦笑。
焦る気持ちを抑えつつ、同船者の真鯛が吐き出したヒトデを見て、ヒトデパターンに強い松本レッドをセレクト。
チェンジして一投目であっさり答えが出て45センチの真鯛をゲット。
09082406.jpg
それから数投目にも良型がヒットするも、フックが伸びる。
デカイのがいるなという判断でフックをヒラマサブリ王にチェンジ。
そして・・・
ヌーッという重みが4・5巻続いて、ドーン!!!
「これデカイです!!!」
久しぶりに感じる重量感。
シャローの真鯛はとにかく走るし、弱らない。
しかも1走りが長い。
コンクエストDC7のドラグがその走りにスムーズに追従し、怖さはない。
観念して浮いてきたのはナナマル!
そして大塚さんがそれに追従するように「デカイ!」と叫ぶ。
大塚さんには68センチ。
70センチと68センチのダブルヒット!
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と思いきや・・・
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78センチも上がりトリプルヒットでした!
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結局、78センチ、70センチ、68センチに50アップ3枚含む計21枚。
いやぁ~楽しかったです。
何よりも1年に一度!?の爆釣に今年も巡り合えたことがうれしかったです。

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