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対馬鯛カブラレポート2

こんばんは、松本です。
さて、対馬の2日目・・・
5時起床。
昨夜のメバリング史上最強の釣果で、わずか3時間しか仮眠できず。
朝食は昨日釣ったガシラのみそ汁にレンコダイの塩焼き、そして「ウニ」。
昨夜あんなにウニを食べたのに、やっぱりおいしいです。
朝食を終え、6時に出船。
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さらば、対馬!
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まずは、港近くの魚礁からスタート。
魚探の反応は「これでもか!」というくらい真っ赤・・・
なのに食わない。
「船長!魚探の感度上げ過ぎちゃいます?」
思わずそんな冗談を口にするほど、対馬の魚影は相変わらず濃い。
一発目はハタ。
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秦(はた)さんがハタを釣りました(笑
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さらに今回のスーパー高級外道のアマダイ。
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山下さんにビックなアマダイ。
うーん、でもやはり何かがおかしい。
今日も昨日と同じく続かない。
展開を変えて、ビンビン玉にダムダムホッグを装着しナカジーに渡す。
バスプロに戻ったナカジーが引きずり出したものは・・・
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デカエソ!!
私はダウンショットでヒラメ。
???
今回は鯛ラバですよね?
ということで、このエリアをあきらめて大きく移動。
七里が曽根に到着。
ここでも真っ先に釣れるのは今回一番人気?のレンコ。
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そしてマトウダイ。
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さらに軟体動物×2。
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鯛ラバって、ほんと何でも釣れますね・・・
船長もさすがに頭を抱える。
でも、本命は釣れなくても十分おいしい外道が釣れるのでそれはそれで満足なんですけどね(笑
帰りの時間が気になる頃、最後の勝負で壱岐に向かう。
壱岐では、他と違い「浮いた」反応が出る。
ナカジーと秦さんのWヒット!
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おおっ!!とうとう来たか?ハニータイム!!!
・・・
何かがおかしい。
実はこのおかしい原因の正体は大量に流入したオキアミ。
すべての魚が?このオキアミ祭に夢中のようです。
今回は本命の見せ場なく終了か・・・
と、ここはトーナメンターの意地!!
水深80mで30〜50mの浮いた反応が出た瞬間、秦さんが吠える!
「止まんねーーーー」
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みんなが見守る中、浮いてきた巨体。
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秦さん自己レコードのナナマル。
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プリスポーンの超メタボな6.6kg。
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ブラボー!!!!
これが2日間のラストフィッシュでした。
えっ?私??
そうですよ、今週の明石まで楽しみは置いておくことにしました。
ということで本命はゼロです(泣
久保田船長からは、「いつもいつも松本デーとは限りませんよ!平均したらそれなりの数釣ってるでしょ?」と慰めの言葉をいただきました。
久保田船長!早速来週の週末に今回の帳尻を合わせますね。
とても楽しい2日間でした。
ぜひとも、また対馬に行きたいと思います!
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