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岡山鯛カブラレポート

松本です。
岡山は下津井の松本釣り船2さんでの2日目。
昨日と同じ6時に港を出発。
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天気は梅雨の真っ最中ということで相変わらずローライト。
この日は松本船長公認「下津井のエキスパート」のOさん達とご一緒させていただきました。
朝一は昨日良かったポイントでスタート。
さすがエキスパート軍団。
カラーセレクト、リトリーブスピード、巻き上げるタナ、フッキングとすべてハイレベル。
どんどん釣ります。
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エリアや天気、日差しが変わると細めにカラーローテーション。
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それがピタリとハマる。
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恐るべし。。。
こちらもカラーローテーションしているのですが、なぜか少し感覚がズレているのか反応はイマイチ。
同じ瀬戸内でも明石と下津井では反応するカラーが違う。
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ベイトと似たカラーという点では理解できるのですが、潮の濁りに関してはどうも違う様子。
見た感じ、明石では綺麗な方である透明度でも、ここ下津井では濁っている感覚。
その差がカラーチェンジを狂わせたようで・・・
しかも、探検丸に出ている反応のタナとリトリーブのタナの違いなど細かな点がどうもエキスパート軍団とは違うようで、完全に乗り遅れ。
ベイトもイカ、アミと場所によって違うようでさらに困惑。
気が付けば圧倒的大差。
自分の引き出しが唯一当たった感があったものと言えば、イカパターンでのセレクト。
普通なら使用しない水深でビンビン玉の80gを使用し、スカートのボリュームを上げてストレートネクタイにした九州のイカパターン仕様で獲ったこと。
スローリトリーブでゆっくりとヘッドを振るビンビン玉80g/100gにしかないアクションが、九州同様ここ下津井でも通用しました。
終わってみれば4名で23枚。
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※リリース3枚です。
私はたったの2枚。
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ほんと圧倒的大差です。
ですが、しっかりと勉強させていただきました。
そして、新しいフィールドに行くと自分も初心者であることを再認識しました。
自分自身の釣果はイマイチでしたが、また鯛ラバの引き出しが増えました。
人より釣ろうと思えば、カラーローテーションはもちろんですが、そのフィールドやその時期特有のパターンを知っているか知っていないかで大きく違います。
これを解決する唯一の方法は「釣りに通うこと」です。
初めてのフィールドや通い慣れていないフィールドでは、普段通っているフィールドでも固定観念を捨て、周囲の情報から答えを出すことが大切ですね。
また、いろんなフィールドに出かけで自分の引き出しを増やすことで、通い慣れたフィールでも新たな発見があるものです。
松本船長、O様いい勉強になりました。
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2日間どうもありがとうございました。
2010年現在40枚。
うーんなかなか数が増えません。。。

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