鯛ラバ専門情報サイト

ビンビン玉ステルス制作方法

先日からご紹介しているビンビン玉ステルスの制作方法をご紹介します。
今後もう少しセッティングを見直すかもしれませんが、現段階ではこれで落ち着いています。
用意するものは、
10120801.jpg
ビンビン玉ブラックブルー、ビンビン玉チューニングネクタイ、ビンビン玉チューニングスカート、夜光浮きゴム(太)、ティンセル、あわび目玉(5.5mm)。
10120802.jpg
黒塗料、コーティング剤、スレッド、アロンアルファです。
工具としては、ペンチ、はさみ、千枚通しです。
まず、ビンビン玉ブラックブルーの目玉は千枚通しで外して塗装し、乾燥したらあわび目玉を貼ってコーティングします。
ブラックブルーは黒い部分が多いので塗装も黒い部分以外で済み、重さの表示を塗りつぶさなくて良いので重さが分からなくなることがありません。
10120803.jpg
次にフックを用意します。
私はオーナー社の伊勢尼11号、12号の組み合わせで、アシストラインは10号を使用しています。
10120804.jpg
写真のように約10cmの長さで作成します。
作成したフックを写真のように結びます。
10120805.jpg
結ぶ際は、写真のようにフックポイントが互いに外側になるように結ぶのがキモです。(だいたいの癖付けで結構です)
これでネクタイへの絡みが減ります。
結びコブが約1cmになるようにします。
10120806.jpg
ビンビン玉チューニングネクタイとティセル(もしくはチューニングスカート)を真ん中でスレッドで結んでアロンアルファで接着したもの、夜光浮きゴムを8mm程度にカットしたものを用意します。
※スレッドの量は各自調整してください。チューニングスカートの場合は3本がベストです。
10120807.jpg
それぞれをチューニングネクタイ輪の中に通します。
10120808.jpg
写真のようにネクタイとティセル(もしくはチューニングスカート)を指で固定し、8mm程度にカットした夜光浮きゴム(太)を通します。
10120809.jpg
10120810.jpg
ちょうど結びコブの位置でネクタイとティセル(もしくはチューニングスカート)が夜光浮きゴムで固定されます。
ネクタイの固定の仕方ですが、赤線の部分の断面図が写真右のように、結びこぶを覆うような形で装着するのがキモです。
こうすることでネクタイの根元にハリが出て少し浮いた状態となり、フックと絡みにくくなります。
ネクタイの太い方の長さを5〜6cmに調整したら、細い方をカットします。
短いからネクタイが動かないのでは?と思うかもしれませんが、きちんとアクションします!
ご心配なく。
10120811.jpg
これでネクタイパーツの完成!
10120812.jpg
次に、クイックスプリングを用意します。
予め附属の固定用ゴムを約1mm〜1.5mm程度カットします。
10120813.jpg
クイックスプリングに先ほど作成したネクタイパーツを通し、固定用ゴムを通します。
10120814.jpg
ヘッドに装着したら完成です!
10120815.jpg
ヘッドを持つと、ネクタイパーツが真下に下がります。
写真の丸の部分の幅は約2mmです。
これ以上狭いとヘッドを持って上下に振ると、真下に下がらずに中途半端な位置で止まったり、逆に広過ぎるとネクタイパーツが横を向いてしまったりするので、ネクタイパーツは下に下がるように調整してください。
10120816.jpg
また、ネクタイは「水平」にセッティングされているのがキモです。
これが水平でない場合は、水平になるようにネクタイの位置を再調整しましょう。
最後にヘッドを上下左右に振り、静止すると写真のように真下にぶら下がっているか確認します。
10120817.jpg
ネクタイパーツが横を向いていたり、上で静止しているようであればクイックスプリングの固定用ゴムをもう少しカットするか、固定用ゴムをヘッドの方に移動させます。
切り取って必要のない細い方のネクタイを2本使用したり、いろんなカラーを組み合わせたり、ティンセルだけでなくシリコンスカートを使用していろんなカラーラインナップを作ってみましょう。
10120818.jpg
さて、次はこれを使っての釣り方。
リーリングスピードやアワセについて解説します。

実釣レポートの最近記事

  1. 夏の午後はからのんびり明石で鯛ラバ|明石鯛ラバレポート

  2. 大雨後のタイラバ

  3. 久しぶりの釣行

  4. 日本海ディープタイラバには夢がある

  5. [魚を捌いて持ち帰られる釣船]北九州鯛ラバレポート

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP