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玄海灘鯛カブラレポート1日目

4月29日から5月1日までのジギング釣行を終え、2日は仕事で大阪へ新幹線通勤。
仕事が終わり夕方博多へ向かう新幹線の中で、シマノフィールドテスターの佐々木洋三さんからメール。
「今夜中州に出船するので来てください」
ということで、博多に着くなり中州へ直行。
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乗り遅れてしまいましたが、みなさんと合流。
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遅れてきて申し訳ないのですが、明日の準備のため私は早上がり。
ホテルに帰って考えられるパターンの仕込みを終えたのは2時。
それから2時間の睡眠で港に向かう。
3日、4日は飛燕さくら丸さんに乗船。
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約2時間のロングクルージングで七里が曽根に到着。
佐々木洋三さんご一行様と鯛ラバ開始!
狙う水深は平均80m前後。
潮は大潮。
天気は曇り。
さて、ここでみなさんに質問!
みなさんなら重さ、カラーは何をチョイスします?
考えてみてください。
玄海灘で釣りをされたことがある方なら、重さは80〜100gでカラーはこの条件下なら春定番のゴールド系統といった派手なものをチョイスされるのではないでしょうか?
私も実はファーストフォールはこれをチョイスしました。
ですが、ファーストフォールで鯛ラバをチェンジしました。
なぜか?
理由は、
1)潮が走っていない。
2)風もなく船も流れない。
からです。
ファーストフォールの際、100gのビンビン玉はドテラ流しなのに真下に落ちたのです。
七里が曽根の釣れるパターンは、ドテラ流しの斜め引きで真鯛がいるゾーンをいかに長くコンタクトさせるかで釣果が変わってきます。
なので、真下に落ちたのでは意味がないのです。
また、前日(2日)の釣果は厳しかったということ、ジギング船も青物の反応があまりよくなかったことを聞いていたので、魚の食い気がイマイチなのかなと判断。
そこでチョイスしたもの。
重さは60g。
カラーは天候が曇りと薄暗い状況で、この時期のベイトはイカであることから、ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛ラバ共同開発カラーのグリーンゴールドをチョイス。
グローネクタイとよく光るケイムラスカートはまさに天候・ベイトともにベストマッチ。
ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛ラバ共同開発カラーのグリーンゴールドの秘密はこちら
さらにこれを斜め引き、真鯛がいるゾーンを長く引きたいためにキャスティングする。
ロッドはキャスティングのしやすさを考慮し、ジャッカル・ポイズンオーシャンのTKC-67M。
これにシマノ・カルカッタコンクエスト100DC、PE0.6号、リーダー12lbをチョイス。
ハンドルはLIVREのプロトタイプの85mmを使用。
これがなかなかの製品で、クランクハンドルっぽい形状なので巻きが安定し、ドラグ操作もしやすい。
ハンドル自体も軽く、これに炎月ハンドルノブをつけると最高!
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チョイスした鯛ラバの読みが的中し、私は船のファーストヒットを手中に。
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してやったり!
同船者にヤズ。
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私の2枚目はロクマル。
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同船者にもロクマル。
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グリーンゴールドラッシュはまだまだ続く!
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3枚目は72cm!フォールで。
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あまりに激しいヘッドへのバイトに目玉が取れました(笑
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佐々木洋三さんにもヒット!
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ロクマル!
私がフォール中のグリーンゴールドを襲ったヤツは掛けてから動かない。
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経験上、フォールで食うヤツはデカイ。
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4枚目は76.5cm。
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グリーンゴールドラッシュはさらに加速する。
5枚目。
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佐々木さんに高級魚。
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炎月十六夜で真鯛。
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私に6枚目。
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7枚目。
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8枚目。
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8枚目は本日3枚目となるロクマル。
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9枚目。
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終わってみれば船中7名で26枚。
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私の釣果。
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76.5cm、72cm、ロクマル3枚含む9枚にヤズ。
ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛ラバ共同開発カラーのグリーンゴールドのキャスティングは終始この日の最強のパターンでした。
年間100枚まで残り83枚。

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