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玄海灘鯛カブラレポート2日目

2日目は乗り合いにて乗船。
昨日と同じ5時30分に出船。
狙うポイントは、昨日と同じ七里が曽根。
ここまでは昨日と同じ。
違うのは、晴天と強い風に波。
まずは、昨日よかったグリーンゴールドの60gでスタート。
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1匹掛けるも、潮の流れと風が逆で着底が困難なことから100gにチェンジ。
間もなく船上はラッシュに。
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どうやらイワシがベイトらしく、魚探にはドーナツ状の反応も出る。
こうなれば真鯛の活性はピークとなりカラーには特に差は出ない。
とにかく、真鯛の目の前に鯛ラバを通すことだけに専念する。
私はこのラッシュに乗れない。
丸呑みバイトでリーダー切れ。
おまつりでラインに傷が入ってたのか、メインライン切れ。
掛かりどころが悪かったのか、アシストライン切れ。
結局、このイワシラッシュで3ヒットするも0枚。
同船者は平均2〜3枚釣っているのに・・・
かなり痛いミスを連発させ、魚の食い気も落ちる。
落ちたとは言え今日は昨日と違いダラダラとヒットする。
アタリカラーもマチマチ。
グリーンヘッド、パールヘッド、オレンジゴールドヘッドにオレンジ、レッド、チャートネクタイといろんな組み合わせを使ってアタリカラーをサーチする。
その中からしっくりきたのは、昨日良かったグリーンゴールドに採用されているビンビン玉チューニングネクタイ(カーリー)とチューニングスカートのイカグローのコンビにビンビン玉オレンジゴールド100gのヘッド。
これをラインキャパを目一杯使っての釣り。
先ほど状況説明しましたが、風と潮が逆で水深70〜80mなのに1回のフォールで120m程度ラインがでてしまう。
リフト&フォールを3回も繰り返せば200mラインはほぼ出され、下糸が見えてくるような状況。
しかも底取りが2回目、3回目になるにつれ難しくなる。
波が高く船が上下することも加わり、スプールをサミングする親指を集中させないと全く底取りができない。
長い沈黙のあと、ようやく2枚目。
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3枚目はロクマル。
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綺麗なメスでした。
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ここでロッドチェンジ。
今日は平均して型が小さく、バレる原因が口切れすることのように思えた。
魚が小さく潮と風が逆で魚を掛けたあとにかなりの負荷がかかること、ラインを相当出しての釣りということで、低弾性カーボンで魚をはるか先の魚をスイープにかける長さのあるロッド、ジャッカルポイズンオーシャン・スーパーバキュームVCM-68Mにし、リールのドラグをやや弱めに設定。
これが正解で、バレが減る。
4枚目。
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5枚目。
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6枚目。
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7枚目。
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前半のラッシュこそ取り逃しましたが、怒濤の追い上げをすることができました。
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7人で31枚。
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私は7枚。
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男性陣も一目置く釣果でしたね!
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丸田さんは同じ仕事をしていて話が盛り上がりました。
今度は釣りの話をゆっくりしたいですね。
「まるちゃんのオフショア日記!」
今年の九州遠征はまた新たな発見があり、自分の引き出しが増えました。
昨日、今日のブログでも少し説明を書きましたが、後日改めて詳しく説明します!
年間100枚まで残り76枚。

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