鯛ラバ専門情報サイト

明石鯛カブラレポート

雨ニモマケズ、寒ニモマゲズ・・・
明石へ行ってきました。
朝の冷え込みはそれほどでもないものの、そのまま気温が上がらない一日。
おまけに前日はまとまった雨で、この日も時折雨が落ちてくる。
2012012201.jpg
水温は10.2℃。
もう10℃を切りそうです。
明石は10℃がデッドライン。
それ以下になると、ほぼ手の打ちようがありません。
その手の打ちようがなくなるギリギリ手前の釣り。
まずは真鯛の反応を求めてポイントを走り回る。
いろいろ見回り、一番反応が濃いエリアでスタート。
前回良かったビンビン玉45gにシャウトのカーリーネクタイ・オレンジ(スカートなし)で魚探の反応を見ながら幅広い層を探る。
潮が止まりかけているのか、2週間前まで12℃あった水温が一気に2℃低下したせいか、アタリすらない。
他の同船者2人に聞いても全くアタリなし。
そんな時間が過ぎ、わずかな「コツッ」というアタリにやっと出会えた。
このアタリがターニングポイントに。
さらにリトリーブ速度を緩め、ネクタイのカラーをシャウトのカーリーネクタイ・オレンジからカンジインターナショナル「シリコンシート」のチャートで作ったカーリーネクタイにチェンジ。
カラーチェンジしたのは、雨の影響か若干、潮の白濁りを感じたのと曇り空(カンジインターナショナルのチャートにはグリーンのラメが入っています)、そしてオレンジで同じポイントを数回流したので目新しいものを投入した方が良いのでは?と思えたから。
これが正解!
2012012202.jpg
なんとも厳しい状況でうれしい1枚。
サイズは大きくないが、ボッテリ良く肥えている。
さぁ、続いてもう一枚!といきたいところですが、冬の釣りはそうもいきません。
潮も止まり、鯛網が入る。
「ガックリ」なシーンですが、仕方ありませんね。。。
潮が変わり、動き始めたタイミングで新たなエリアを探す。
アタリのない時間が延々と続く。
今度はカラーをオレンジ、チャートと一流しごとに変え、たまにイカナゴールドも入れてみる。
そんなカラーローテーションを続けること数回。
2012012203.jpg
本日2枚目をゲット。
この後、同船者にキビレと真鯛が1枚釣れ、昼を過ぎたところでストップフイッシング。
アタリも極端に少なくなり、寒さと雨で集中力をキープするのが難しい半日でしたが、なんとか2枚釣ることができました。
いよいよ一年で一番水温が低くなる2月になります。
しかし、大型の真鯛は産卵を意識し、一早く動き出しますよ!
年間100枚まであと96枚。

実釣レポートの最近記事

  1. 夏の午後はからのんびり明石で鯛ラバ|明石鯛ラバレポート

  2. 大雨後のタイラバ

  3. 久しぶりの釣行

  4. 日本海ディープタイラバには夢がある

  5. [魚を捌いて持ち帰られる釣船]北九州鯛ラバレポート

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP