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明石鯛カブラレポート

約半年ぶりに明石へ行ってきました。
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GW頃に一時的なラッシュはあったものの、そこからはなかなか状況が良くならず、ようやく最近になって釣果が出始めました。
自宅から一番近いフィールドで一番通っているフィールドであるのに、7月になるまで行かなかった(正確には年明け行ってますが)のは初めてです。
さて、いきなり待ち受けていたのは「激濁り」。
海はコーヒー色。
天気は良かったので、艶色オレンジ、オレンジゴールドフレーク、チャートとローテーションしていると、船上サラリーマンがオレンジゴールドフレークで真鯛をゲット。
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そこからアタリがあるもののショートバイトに苦戦。
乗っても、2、3回の突っ込みで「ポロッ」。
船上サラリーマンと「追い食いしてくる雰囲気ではないし、積極的にアワせを入れた方がいいんじゃない?」と軌道修正。
ちなみにショートバイトで乗らない時の私の対応パターンです。
1)ネクタイをショートにする
→ベイトが小さい時はショートバイトが多いので、シルエットを小さくして対応。
2)VCM(スーパーバキューム)で「オートマチック」に掛ける
→ネクタイを引っ張るようなアタリや、ショートバイトながらもそれなりにしつこく追いかけてくる時など。
3)食い込みが良くさらにアワせしろがあるTKC-64Lで積極的に掛ける
→金属的な強いアタリが出るものの一瞬のショートバイト単発で終わる時。
当日の明石は3)の状況なので、積極的に掛ける方向へ。
それが功を奏し休日プライベートの船上サラリーマンは絶好調。
グッドサイズのキスに・・・
危険な高級魚まで。
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そしてロクマル!
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船上サラリーマン、休日返上のいい働きです。
夕方、日が暮れるまで1日堪能しました。
3人で計7枚。
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え?
私は撃沈。
ただ、ただ反省あるのみ。
ヒットカラー、巻きスピードを釣っている人と同じにしてもこういう結果になる。
これが鯛ラバだということ、何度も経験しています。
ここに来て泥沼的な釣果になってきました。。。
なんとか鯛ラバトーナメント in 明石までには立て直さないといけませぬ。
さて、今日も松山のニライカナイはキャスティング絶好調。
5人で26枚らしいです。
釣果情報はこちら
キャスティングのポテンシャル、恐るべし!です。

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