鯛ラバ専門情報サイト

広島鯛カブラレポート

広島県の愛裕南丸(あゆみまる)に船上サラリーマンと行ってきました。
2013061301.jpg
この地に訪れるのは約1年ぶり。
2013061302.jpg
事前情報では、産卵前とアフターの個体が入り交じるが日に日に良くなってきているとのこと。
7時に港を出る。
ポイントまでは約40分。
到着したエリアは水深70m前後。
70gをセレクトしカラーはエビオレンジでスタート。
1流し目から同船者にアタリがあり2流し目からはプチラッシュに。
ポロポロと真鯛が上がる。
なのに私にはアタリがない(笑
あれこれしているうちに時合いが終了。
船上サラリーマンは2枚キャッチに対し、こちらは音沙汰なし・・・
ここからは拾い釣りで忍耐勝負。
風邪気味で体調が優れずここでダウン。
しばらくキャビンで休み、少しマシになったところでサクッと1枚。
2013061303.jpg
やっぱり寝て起きるとすぐに釣るジンクスを持っています(笑
ここで、今回入手した小型電動リールを投入し2枚追加。
2013061304.jpg
2013061305.jpg
2013061306.jpg
これはこれでありですね。
後日、電動リールを使った鯛ラバの可能性を解説したいと思います。
釣果は10人で16枚。
船上サラリーマン4枚で私が3枚の計7枚と2人約半数くらい獲れたので良しとしましょう!
2013061307.jpg
しかし、ここのディープエリアにいる真鯛は浮かないですね。
ボトム付近を2秒/1回転程度のデッドスローでひたすらノックする釣りでした。
西日本各地で釣りをしていますが、このエリアほどスローに巻くエリアは他にないと思います。
ちなみに当日は、
・朝のプチラッシュで同船者がバラシを多発していた
・頭デッカチのアフターの個体が釣れた
ということから活性が低く追いも悪いと判断し、ショートネクタイを使いました。
そして針はここ最近のマイブーム「サーベルポイント」を使用。
ドラグはいつもの500g程度と緩めの設定で時間をかけて魚を浮かせるファイトで、掛けた魚はすべて獲れました。
もう少し経てばイワシパターンになり活性も上がるでしょうが、まだ体力が回復できていない個体が多い時期かと思います。
この時期にネクタイショートカットチューンが良い場合がありますので、ぜひお試しください。
現場でハサミさえあれば手軽にできますよ。
私がいつもやっているショートカットチューンをご紹介します。
参考にしてみてください。
■ストレートタイプ
2013061300.jpg
※ストレートタイプはノーマルサイズで折り曲げるセンターの位置をピンテール側にずらして装着します。
■カーリータイプ
2013052202.jpg
ストレートとカーリーの使い分けは、潮の速さで使い分けています。
潮が動けばストレート。
潮が緩ければ(止まれば)カーリーといった具合でしょうか。

実釣レポートの最近記事

  1. 鯛ラバで釣った魚のおすすめレシピ

  2. 明石ではみんなどんなセッティングで鯛ラバをしているのか?

  3. 鯛ラバカップ in 瀬戸内・第4回淡路島大会に参加しました

  4. [家族で楽しめる船釣り!]手軽で快適な淡路島観光ホテルのチャーターボート

  5. やっぱスルメデスの釣りはおもしろい!

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP