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山口県の角島(つのしま)への旅のススメ

過去に数回訪れている関門海峡の北西に広がる海域「響灘(ひびきなだ)」は、14kgというモンスター真鯛が鯛ラバで釣れた場所。
行けばほぼ確実に最低でもナナマルの顔が見られるというとんでもない場所。
鯛ラバの聖地とも言えるエリアではないでしょうか。
今回は、その響灘に浮かぶ素晴らしい楽園「角島(つのしま)」を訪れる機会がありましたので、みなさんにご紹介します。
角島は、山口県下関市豊北町大字角島の日本海(響灘)上にある島で山口県の北西端で北長門海岸国定公園に含まれています。
角島の詳細はこちら
2000年に1780mの角島大橋が竣工し離島へ架けられた一般道路橋としては群を抜く長さです。(沖縄県の古宇利大橋に次ぎ全国第2位)
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角島大橋開通以後、テレビドラマや映画のロケ地として取り上げられる機会が増え、多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる日本海側では初の洋式灯台「角島灯台」や、白い砂浜とエメラルドグリーンの海での海水浴があります。
海水浴場の駐車場代は無料でシャワーも簡易なものは無料。
入場料は大人600円/人でレンタルシートやビーチパラソル、簡単な食事や飲み物などが販売される施設があり、トイレも完備されています。
海水浴場はとても綺麗でゴミが全くと言っていいほど落ちていません。
私が過去に行った中で最高の美しさです。
宿泊施設は角島大橋のすぐ横にホテル西長門リゾートがあり、素晴らしい時間を過ごすことができます。
機会があればぜひ足を運んでみてください。
あまりにもの美しさに言葉を失うことでしょう。
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