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福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
 
今回の釣行は関西を飛び出し、長崎県の壱岐。福岡の飛燕さくら丸さんにお世話になり夢のような2日間を過ごしてきました!
6月6日金曜の夜に私を含め4人で車に乗り込み600kmを走り、翌日の朝4時過ぎに港に到着。休む暇も無くタックルの用意をし船に乗り込みおよそ70km先の壱岐に向かって出航!
 
家を出てから10時間後、ようやくポイントに到着。今日は私をはじめ関西組みが4人と乗り合いのお客さん2人、計6人での釣りとなりました。
今回同行したメンバーにとっても初めての海域での釣り、期待度も満点!何しろ大物の実績がピカイチのポイントなんでメンバーの中には焦っているせいかラインをガイドに通し忘れた者もいましたw
パラシュートアンカーも入り、いよいよ実釣開始。最初のポイントは95mをベースに87mの広大な台地があり、そのブレイクを中心に狙って流していきました。
私のタックルはジャッカル POISON OCEAN TKC-65MLG EVAにビンビン玉60g、ネクタイは蛍光レッドにスカートはパールホワイト。このロッドはディープエリアで大物を狙う場合その最大の特性でもあるグラスの力で大鯛のパワーも吸収し、私の釣りをかなりアシストしてくれています。
でっ、記念すべき第一投。着底しリーリング開始直後、「ゴッゴッゴッ」と強めのバイト!しかしすぐに放され放心状態w 一投目からいきなりのバイトにかなり焦ったが、いきなりの洗礼にこの海域の“凄さ”を肌で感じました。
5分ほど流した辺りで周りでもバイトが出だした瞬間、私のビンビン玉に重く乗りかかるような感じがしたと同時に「ガツーン」とバイトそのままフックアップをするとラインがズルズル出され10mほど出て止まった。
何度かラインを出しながらファイトし10分後海面に現れたのは81cm5,6kgの大鯛!スタート直後にこのサイズ!我々一同、この海の恐ろしさに唖然と同時に個々に自己新の期待も上がったw
その後終了までの時間良いペースで連れ続け、お昼を少し回った頃、同行した信川氏にヒット!見るとロッドが海面に突き刺ささり、ラインがかなりの勢いで出されている。
いつも明るい信川氏も口数少なく真剣モードになり周りの声も耳に入ってない様子に我々も「とうとう90か?」と思い自分達の釣りを止め見守る事10数分深い海から段々と姿を現したのは80cmの鰤!当の信川氏は少し困ったように笑っていましたがライン、リーダー共に12lbで仕留めた嬉しさはこの上ない物に見えました。
ちなみにタックルは私と一緒のPOISON OCEAN TKC-65MLG EVAにビンビン玉60gでした。このあと15時半までで私は7本釣り上げることが出来、船中でも33本でアヴェレージも50cmは軽く超えていて予想以上の結果に驚きつつ一日目を終えました。
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