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明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
6月15日、今週は明石海峡に行ってきました。
 
4週間ぶりの明石釣行でネットでしか流れを見ていなかったのですがあまり良い情報もなく、とりあえず釣りをしながら何か見つけようと挑んできました。
 
朝6時前、港を出港し水深20m前後のポイントへ・・・
 
一流し目から弱々しいがバイトがあった。「ん〜、活性低すぎかな?」と思いスローにリーリングする事に。
 
二流し目、「カッ!」とさっきよりは強さはあるがすぐに放した。「ん〜、活性低すぎやなぁ」と更にスローに・・・
 
するとすぐにバイト!フックアップできたがフックが外れそうな引きをしていると感じゆっくり丁寧に上げる事に・・・
浅かったのとサイズが小さいのもあってすぐに上がってきたのですがやはり顎の後ろの方にフックが掛かっていた。「思った以上に真鯛はスローコンディションでなかなか辛い状況(涙)
とりあえずスローでも動きの良いシリコンのネクタイに変えスローリトリーブを心掛け狙うことに・・・
 
しばらく流したがバイトがないので今度は水深40mのポイントに移動し二流し目に風の影響で船が回り先頭に立てた瞬間「カッカッカッ」と理想的なバイト!
が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
手がカサついてて指がハンドルから滑り放されちゃいました(号泣)
 
この状況の中、神の悪戯としか思えません!
 
この後、潮が下げに変わりバイトも気配も一気になくなり船中は意気消沈! 私も先ほどのバラシが尾を引き、なかなか調子を取り戻せないまま終了となりました。
 
今日はあまり釣果には恵まれませんでしたがアフターの低活性な真鯛をただ単にスローリトリーブで攻めるのではなくネクタイのマテリアルなどを変えスローリトリーブに対応できる物にする事の重要性を痛感した一日でした。
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