鯛ラバ専門情報サイト

  1. 実釣レポート

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
9月の初めにケガをして約二ヶ月間お休みをいただいてました。
肩の靱帯を切ったのでなかなか動かすことが出来なかってのですがリハビリを頑張り、まだまだ完全な体じゃないのですがようやく釣りに行けるようになり2ヶ月ぶりに鳴門に行ってきました。
10月26日、朝から小雨で少し肌寒かったのですが午前6時に港を出航。
寒さのせいで肩の動きも一段と悪いのですが久しぶりの釣行に嬉しさいっぱいでポイントに到着。
水深40m、砂地で所々に岩礁があるエリアでビンビン玉45gのオレンジネクタイをチョイス。
開始早々、同船者にバイト!フッキングした瞬間、ラインが「ジャー」っと勢 いよく出たのですが、すぐにフックアウト。大鯛特有の引きだっただけに本人はガックリ(涙)
その後直ぐに私にもバイト! ロッドを握る左手首、左肩が二ヶ月ぶりの真鯛の引きに耐えきれなくぎこちなくなり僅か数秒でバラしてしまいました(涙)
自分なりにはもう少し回復していると思っていたのですがコレじゃ50センチクラスでも上げられない筋力
だと痛感しました。
少々の痛みもありましたが好きな釣りをしていると言うこともあり気にせず続行!
するとラッキーな事にすぐにバイト!
痛みを堪えてフッキングしたのですがまたしてもフックアウト(涙)
「まぁその内、フッキングに成功するやろ」とポジティブになり次のバイトに備えましたがそれ以来小さなバイトしかなくかなり苦戦しました。
場所を幾つか移動し今度は水深60m。ビンビン玉60gにゴールドのネクタイを装着。
するとコツコツっとチャリコのバイト!今回は相手が小さい分、ケガ人の私にもアドバンテージがあり難なく取り込みましたが予想通りのサイズにリリース。
小さくても久しぶりの鯛にホッと気持ちが楽になりました。
それからサイズはイマイチでしたが終了までに2匹釣ることができ自分なりにリハビリ釣行はまずまずの出来だったと…
今回のアタリカラーのゴールドのネクタイは曇りや雨などの状況下で、さらに潮色がクリアな時に有効なカラーでまだまだメジャーなカラーじゃないですが何度も良い釣果をもたらしてくれているカラーで数年もしたらきっとメジャーになるカラーだと思います。
今回も誰もバイトすらない時にバイトだけにとどまらずフックアップさせることができました。
まだまだシークレットなカラーも存在しますが今のところ私の中で使う状況などがハッキリしていて誰にでも顕著に結果がわかりやすいカラーなんで皆さんも一度試してみてください。
曇りor雨+クリアをお忘れなく。
080102801.jpg

実釣レポートの最近記事

  1. マスターカーリーが魅せた、秋の東京湾タイラバ劇場/小野正樹

  2. キングカーリーで84cm〜状況の変化を見極めファインフィネスに切り替え/松本裕之

  3. 島根・鳥取のタイラバで実証した“キングカーリーふわふわゆる巻き″の破壊力/松本裕之

  4. “タッチ&ゴー″が決め手!晩秋の真鯛ゲームレポート/小野正樹

  5. 【平舘海峡】冷え込む青森、熱くなる真鯛ファイト/根元陽介

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ
PAGE TOP