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明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
5月10日、今回は利弥丸さんにお世話になり明石海峡で遊んできました。
6時半、港に集合。今日は贅沢にも4人でチャーター!逆に広々して落ち着かない(笑)
午前7時、港を出船。15分で最初のポイントに到着。
水深60mから緩やかに浅くなる砂底でこの時期の定番ポイント。すでに何隻か釣りをしていた。
早速、釣り開始!まずはちりめん(シラス)がちらほら出てきたと言うことでビンビン玉60gのオレンジネクタイにパールスカートからスタート。すると他の船から「今、真鯛上がったよ!」と無線が入り気合いが入る!
しばらくボトムから15mの範囲を狙い、いろんなスピードを試しながら反応を見ていたのですが全くバイト無し(涙)何もヒントがなく困っていると背面で釣っていた平野さんにヒット!
「サイズはどうですか?」と聞くと「大したこと無いよ」と言いながらも表情は楽しそう!お上品な引きを楽しみ上がってきたのは30cmの真鯛。平野さんに聞くとスタートしてからバイトは4回あったらしい。
「マ、マ、マジですかぁ!」と驚きルアーを見せてもらうとビンビン玉60gオレンジネクタイにノーマルスカート。スカート以外、全く同じ(涙)未だかってスカートがパールとノーマルでこれほどの差が出たことがないのでスピードが気になり訪ねると「少し早めやったよ」とのこと。しばらく私も真似をしスピードアップしたが一向にバイト無し(涙)たまにだがその間も平野さんは数回バイトしているのだが…
しばらくし後ろで釣っていた山本さんにヒット! ルアーは平野さんと同じくビンビン玉60gオレンジネクタイ。リーリングスピードは、ややゆっくり。頭の中に?がいっぱい!(悩)いやいやこの状態が一番危険なことは長い釣り人生で何度も経験している。
他の釣り人の動向を参考にする事は大切だが考えすぎると… とりあえずカラーも変えずに平野さんの「バイトは多いがフックアップまでは…」というのを参考にフックアップ率を上げるためドラグを緩めに設定した。
すると今度は菊池さんにヒット!菊池さんは東京から来ており、先月も沖縄でキハダマグロの70kg級を釣るなど、いろんな釣りで日本中を釣り歩く釣り人で今日が鯛ラバ初挑戦。さすがに飲み込みが早くアッサリ釣り上げ、とうとう釣れてないのは私だけになりました(笑)
その後、またまた平野さんにヒット!そしてみなさんバイトが多く出はじめたとき、「カッカッカッ!」と今日初めてのバイト! ロッドが心地よくまがり「サイズも良さそう」真鯛独特の「グングン」という引きを楽しんで姿を現したのは45cmのきれいなメスでした。 お尻から黄土色の糞が出ていたことから、たぶんシラスを食べてるのだろう。数は少ないがサイズの良い真鯛はシラスの群れの北上と共に増えてくるような気がした。
ここで潮が緩みだしポイント移動。
次に入ったのは水深20mの岩礁帯。ビンビン玉45gのオレンジネクタイにチェンジし釣って行くも、弱々しいバイトが多い。スピードを落とすとバイトは若干強まったがフックアップには至らない。バイトも頻繁には起こらずアジャストのしようもなく、時間だけが過ぎゲームセット。
今回は、4人で6匹。頑張ればもう少し伸びたような気もしますが全員キャッチできて良かったです。
他の船で釣りをしていたアングラーも60cmを捕っており、ようやく明石海峡にも上り鯛がやってきました。これからシラスと一緒にグッドサイズが上がってきそうな予感!皆さんも日本一のブランド鯛を釣ってみてください。
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