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ディープでわざとデカヘッドを使ってみる

愛媛県松山の遊漁船「ニライカナイ」のブログに興味深いことが書かれています。
要約すると「ディープエリアではわざと大きいヘッドを使う」もの。
シルエットを大きく目立たせ、大きな波動で真鯛を寄せる。
常連さんなどの間では、ちょっとしたブームになっているそうですよ。
ウエイトの目安はおおまかではございますが「水深=g」と考えられます。
ニライカナイでは、80~100mのポイントで160g前後のものを「あえて」使用しているようです。
もちろん、それ以上のウエイトもありだと考えられます。
しかしながら、ヘッドのウエイトが大きく(重く)なればなるほど、ネクタイやスカートのパーツがヘッドの反転流の影響を受けやすくなり、きちんと泳がなくなる可能性がどうしても高くなります。
その問題を解決したのが、爆流ビンビン玉スライドで大きい(重い)ヘッドのラインナップも豊富です。
100g以上のウエイトでは、100g/130g/160g/200g/250gのラインナップがあります。
2016062109.jpg
愛媛だけでなく、明石海峡も同じように「デカヘッド」が一部の遊漁船でブームになっているようです。
そうそう、デカヘッドを使うとどうしても避けられないのが重い引き抵抗。
そうなるとリールを1クラス大きいものを使用する、パワーギアなどギア比の低いものを使用する、ロッドとラインの角度を水平にするということをすれば良いでしょう。
少しぶっ飛んだウエイトをタックルボックスに忍び込ませ、こっそり使ってみてはいかがですか?
いい思いができるかもしれませんよ!

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