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鯛カブラのカラー選択については、あくまでも私たちの経験であり、フィールドやシーズン、捕食しているベイトなどの条件により微妙に変化します。よって、あくまでもカラーを選択する上での判断の目安としてください。
まず、潮の色や太陽の光量によるカラーの選択方法を説明します。
ただし、
1)潮は満ち潮や引き潮で澄んだり濁ったりする
2)雨や風の影響で濁ったりする
3)太陽の光量は朝夕と日中、天気によって異なる
ので、刻々と変化していきます。
これらの状況に合わせ、こまめにカラーローテーションしていく必要があります。
1)濁っている:チャート(黄色)、オレンジ
2)普通:オレンジ、レッド
3)澄んでいる:レッド、ピンク、ゴールド
1)朝夕、曇りなどのローライト時: ゴールド、オレンジ
2)日中などのハイライト時:オレンジ、パール
ベイトの種類によってカラーの優劣は確かに大きいです。ベイトの種類はリアルタイムに判断することが難しく、その日のそのエリアで真鯛のエサが何なのかを知る事が大切です。
1)イワシ、キビナゴの場合は、レッド、蛍光レッド、ピンク、オレンジ、パール
2)イカナゴの場合は、チャート(黄色)、オレンジ、ゴールド
3)カニ・エビの場合は、オレンジ、レッド
4)イカの場合は、パール、ブラック(墨色)
5)海苔(海藻類):チャート(黄色)、グリーン、ブルー、ブラック
以上、カラーについてご説明しましたが、絶対的なカラー選択方法はなく、あくまでも目安です。これらを参考に、潮の色や天候、捕食しているベイトを参考にカラーローテーションをして、その日のヒットカラーを見つけてください。
ヒットカラーにおいては、あまり差が出ないこともありますが、必ず「劇的な差が出る」時があります。1つの色の固着せず、色々なカラーを試してみてください。
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