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鯛カブラに最適なベイトリールを選ぶポイントをいくつかご紹介します。
まず一番大切なのは海水での使用が可能かどうかです。淡水専用だとほぼ確実に錆びて壊れます。
次に重さ。できる限り軽い方が良いでしょう。
ギア比は6:1ぐらいのギア比が幅広い状況で使えると思います。
その他、ギア比の高い(7:1)ものもありますが、こちらのタイプはスローにリーリングする事は難しく、冬などの低活性時には向きません。ですが、ベイトがイワシの時などのリーリングスピードを上げた方が良い場合に使いやすいです。
しかし、実際に釣りをしていて使いやすいのは6:1前後の物が良いのではないでしょうか。
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ダイワ・RYOGAは極めて滑らな回転をどこまでも持続させるデジタル解析・切削技術を結集させたタフデジギヤを採用。そのパワフルな巻き心地は、ディープを重い鯛カブラで攻めても疲れを感じさせない。6.2:1のギア比が鯛カブラにおすすめです。
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この2台は狙う水深や使う鯛カブラの重さによって使い分けています。
シマノ・NEWカルカッタコンクエスト 200DC / 100DCは、主に水深50メートルまで/45g〜60gの鯛カブラを使うフィールドに最適です。ダイワ・RYOGAに比べて小さく軽いので一日中使用していても疲れません。巻き心地も軽くスプールの回転も滑らかでストレスなく鯛カブラをフォールさせることができます。また、ブレーキシステムのDC+はキャスティングに最適で、キャスティング鯛カブラをする上で大変重宝します。
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さらに使いやすくするチューニングとして、ハンドルノブを炎月(注・炎月7のT字タイプのものではなく炎月のハンドルグリップです)の大きいハンドルノブに交換すると良いでしょう。また、ハンドルの長さを長くすることで巻きの軽さがさらにアップします。
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ダイワ・RYOGAは、水深50メートル〜100メートル/60g〜100gの鯛カブラを使うフィールドに最適です。パワフルで軽い巻き心地は他のベイトリールの追従を許しません。異次元の滑らかさと高耐久性を両立させた新しいドラグ伝説の始まりを感じさせるアルティメットトーナメントドラグは「ジリジリ」と音を発生させ、ドラグで楽しむ鯛カブラゲームをさらに楽しいものにします。5:1と6.2:1の2タイプのギア比が設定されています。普段のフィールドの水深が100m前後なら2020H/Lを、50m前後なら1016H/LやBAY JIGGING 1012PEがおすすめです。
■SHIMANO
・メタニウムMg、メタニウムMg7、炎月BB
■ダイワ
・TEAM DAIWA ZILLION PE LINE SPECIAL(チームダイワ・ジリオン PEスペシャル)
使用したリールはできるだけ早く真水(ぬるま湯)で荒い流し、塩分を取り除いてください。そして簡単に分解できる部分は分解し、よく拭いてグリスアップをしてください。塩分は、故障の一番の原因です。
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パーツクリーナーで汚れや古くなったオイルを洗い流しグリスアップすることで、よりベストな使い心地を保つことができます。日頃のメンテナンスが万が一のトラブルを減らします。
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また1年に1度はオーバーホールに出すことをおすすめします。オーバーホールは釣具店に持って行けば引き受けてくれます。(釣具店が窓口となり、メーカーへ引き渡してくれます)価格は3,000円〜/1台ほどです。
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