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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
26日は午前に明石の利弥丸さん、午後はプレジャーで楽しんでき
ました。
まずは午前。
大塚さんと岡山以来の同船でした。
ジギングと鯛ラバのプランで出港。
まずは最近好調のサバをジグで狙いに。
その後、淡路島付近に移動しディープで鯛狙いに。
1流し目に私にアタリがあったのですがのらず、代わりに大塚さんにヒット。
09072701.jpg
大塚さんの本年真鯛100枚目は45センチの綺麗な真鯛でした。
おめでとうございます。
その後はジギング中心の展開で、本日の真鯛は1枚のみ。
この日、利弥丸さんは午後便がお休みだったので、プレジャーボートで午前の不満を解消することに。
15時に出船し、真鯛の潮は17時頃からだったので、それまではほぼ入れ食い状態のサバ狙いを堪能。
潮が走り出した頃を見計らって鯛ラバスタート。
天気は曇り、水はコーヒー色の激濁り。
選んだカラーはスカートがチャート+ピンク、ネクタイはオレンジ。
これをビンビン玉45gレッドオレンジにセットし、キャスティングでシャローを探る。
そして今日から新しい相棒が参戦!
09072702.jpg
シマノのNewカルカッタコンクエストDC200。
このリールの使用感は文末で詳しく述べますね。
話を元に戻して・・・
潮は満ち潮で沖に向かう。
沖に向かってキャストするが、上潮しか走っていないのか、キャスト→フォール1→リーリング→フォール2の「フォール2」が少ししか落ちない。
つまり、上潮に押されて糸ふけができ、反対に下潮が走っていないので、カブラが底から離れずにリーリングしている状態。
ようやくそのフォール2が落ち出し、リーリングする手にも潮の重みを感じはじめた頃、「ヌーッ」という重みが数巻き続いたあと、カツカツ!とティップが入る。
新しい相棒に引き寄せられたのは40センチの真鯛。
09072703.jpg
続いてホウボウ。
09072704.jpg
さらにキャストを続ける。
キャスト→フォール→リーリング→フォールでガツンとアタリ!
イワシパターンの代表的なアタリでフッキングした真鯛は、シャローということもあり青物のように何度も走る。
NewカルカッタコンクエストDC200のドラグの使用感は抜群!
滑らかに「ラインブレイクの怖さ」を感じず、スムーズに滑る。
観念し浮いてきたのは久々のロクマル(笑)
09072706.jpg
その後次のキャストでチャリコを1枚追加しタイムアップ。
短い時合でしたが、楽しませていただきました。
さて、NewカルカッタコンクエストDC200ですがソルト対応の丸型ベイトタイプでは現在市販されているリールの中では一番コンパクト。
フォール時のスプールの回転はすばらしく速い。
そして巻きの軽さと剛性感も最高。
ローギア(5:1)ですが、潮の重さが感じられない!?ほど驚くほど滑らかで軽い。
ディープ+重いカブラの釣りも問題なし。
特筆すべきはDC+ブレーキ。
重く抵抗の少ないカブラをキャストしても、このブレーキがきちんと制御してくれます。
ちなみにブレーキのモードは「N(ナイロン)」で8段階のダイヤルは「MIN」。
キャスティングが不慣れな方は8段階のダイヤルをプラス1〜2あたりで調整してみてください。
使用感をRYOGAと比べた私なりの感想です。
どちらもすばらしく甲乙を付けがたいのですが、あえて使い分けるなら、シャローはNewカルカッタコンクエストDC200、ディープはRYOGAではないでしょうか。
NewカルカッタコンクエストDC200の方がRYOGAよりも軽く小さいので快適です。
ただ、ディープになるとハンドルも大きくパワフルな巻き心地のRYOGAが良いでしょう。
シマノ社、ダイワ社それぞれの最高峰の丸型ベイトリール。
どちらか迷われている方は先程述べた使い分けと以下の違いを参考にされてはいかがでしょうか。
<参考>

RYOGA New カルカッタコンクエスト
200DC
ギア比 5.1/6.2 5.0
最大ドラグ力
(kg)
6.5/5.5 5.0
自重(g) 295 260
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
60/73 58
ベアリング数 12/1 10/1
ブレーキ マグフォースZ デジタルコントロール
ブレーキ
本体価格(円) 50,000 65,000

「RYOGA」「NewカルカッタコンクエストDC200」は以下のサイトでお求めいただけます。
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