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船酔いの防止策

こんにちは。
つい先日もそうなんですが、乗船された方が船酔いに・・・
明石では、風向きによってはかなり荒れるためとんでもないくらい船が揺れるときがあります。
あっさりしたものを食べる、睡眠を十分にとる、手首のつぼを押さえるといったことで船酔いしにくくなったり、ましになったりということをよく聞きますが、どうなんでしょう?
ちなみに市販の酔い止めは、のどが渇いたり強烈な眠気に襲われるといった副作用があります。
薬の街「大阪・道修町」にある漢方薬屋さんの漢方マルヘイ薬局の店主さんに船酔いについて聞いてみました。船酔い防止の参考にどうぞ!船酔い対策の漢方薬もあるみたいです。2000円~4000円くらいの予算でいけるみたいですよ。漢方薬はなんでもあるもんですね。。。
以下、漢方マルヘイ薬局さんのHPに掲載されている内容を引用したものです。(掲載の許可をいただいています)
乗り物酔いは病気とまでは行かなくてもやっかいな問題です。楽しいはずの旅行やドライブで乗り物に酔ってしまうと、楽しみも半減してしまいます。新薬の酔い止めは、ある程度有効ですが、副作用として脱力感や眠気をもよおしたりします。
西洋医学的にも乗り物酔いの発生メカニズムは完全にはわかっていません。今のところ、仮説としては普段経験することが少ないような振動が目などの感覚器官を刺激して、その情報を脳が処理しきれなくて不快な症状があらわれるとされています。
漢方の考え方では、乗り物酔いの原因として「水毒」と呼ばれるものの存在が挙げられます。「水毒」とは、簡単に言えば水分代謝が悪くて、体内に停滞している余分な水分のことで、この余分な「水」がゆらゆら揺れることで乗り物酔いの症状~不快感、吐き気、嘔吐など~が現れると考えられています。
では、この余分な水分(水毒)が体内に停滞する原因は何かというと、殆どの場合、胃腸機能の低下です。胃腸には、普通の食事内容で1日に2リットル前後の水分が飲食物として入りますが、この他にも、唾液から始まって胃液や胆汁など消化液と呼ばれるものが10リットル以上流れています。このため、胃腸機能の低下は水分代謝に影響を与え、体内に余分な水が停滞し、この水がゆらゆら揺れることで、不快感や嘔吐といった乗り物酔いの症状が発生すると考えられています。
このため、乗り物酔いの予防には、この余分な水分を除く作用と、吐き気を抑える漢方薬などを前日くらいから服用しておくのが効果的です。もちろん、前日の夜くらいからは食事の量も控えめにし、特に冷たい飲み物は極力控えるようにし、胃腸に負担をかけない事が乗り物酔いの予防には重要です。
もっとも、普段から胃腸が弱くて、食欲があまり無いとか、食後に眠たくなる、体がむくみやすい、花粉症のシーズンには鼻水があふれ出すという方は、普段から胃腸の機能が低下している可能性が大ですので、日頃から適切な漢方薬で胃腸の機能を改善していく必要があります。

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