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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
昨日、今日と明石の利弥丸へ鯛ラバに行ってきました。
今日は、船のトラブルで昼上がりになってしまい結局1日と半日の鯛ラバとなりました。
両日とも状況は厳しく、アタリがほとんどない時間が続きました。
まず、昨日。前日までの雨で水温も下がり濁りが入る状況。
ベイトのイカナゴの反応が朝からチラホラ。
シーバスがポツポツ上がるも鯛の反応なし。
そんな中、少し沖のポイントヘ。
すると、いきなり大塚氏のロッドが大きな弧を描いて海中へ・・・「よう走るなぁ〜スレかなぁ?」と数分のやりとりで浮いて来たのは巨鯛!船長が「でっかい鯛やぁ!!!」と無事にランディングしたのは・・・
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81センチ、6Kgのオス。
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ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジシルバー。
大塚氏にヒットした状況を聞いてみると、「朝からイカナゴがベイトになり、普段底ベタである鯛はベイトが回ってくると浮いてくる。しかも、大きい鯛ほど上に浮く。だから、底からベイトの反応がある15mまで巻き上げてきたら食ってきた」と。
船長にも状況を聞くと、「ちょうどイカナゴの反応が底から15mくらいから上に出た時に食ってきたなぁ」と。
それにしてもデカい!
明石では年に数本しかでないプレミアサイズです(笑
この日は状況的に午後も厳しい一日だったのですが、午前のイカナゴの反応がいい時間に鯛が浮いてくるであろう状況を予想し、きっちりとベイトの反応があるゾーンを通して貴重な1本を上げた大塚氏には脱帽です。
低活性な状況で底の餌を補食している鯛も、ベイトが回ってくれば浮いてそちらを補食する。普通なら低活性=スロー、底べたという先入観がありますが、こういった状況があることも頭に入れつつ、柔軟にその時の状況に応じた釣り方に変えることが大切ですね。
08042002.jpg
ちなみに松本は完封負けでした(泣)

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