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明石ではみんなどんなセッティングで鯛ラバをしているのか?

この秋は、週末の天気が崩れる周期になってしまっていますね。

先週も日本海での釣りを予定していたのですが、台風の影響で中止に。急遽他の場所をと予定変更を試みるも、よい時期だけあってどこも満船。

ならば、釣りができなくとも船に乗せてさえもらえればということで、神戸垂水発の利弥丸に行ってきました。

利弥丸の詳細はこちら

天気は快晴。ほとんど風もなく暑くも寒くもない、とても気持ちの良い陽気でした。ですが、この時期は朝夕と日中の寒暖差が大きく感じられる時期。最低気温が10℃台に突入すると、上下のウェアを別に持っておく方がよいでしょう。

日中は汗ばむ陽気、Tシャツで過ごせました。

さて、今年は魚が多いのか?それとも道具の進化か?かつてないほど明石では魚が釣れています。

ここ最近の流行は、

1)タングステンヘッド
2)スカートなし、もしくは数本など少なめ
3)細いネクタイ、ワーム
4)小針

これらのセッティングを元にカラーや巻きスピード、レンジをどうあわせていくか?で大きく釣果が変わるそうです。10対ゼロ、1人だけツ抜け珍しくないようです。

利弥丸にはこんなものが置いてありました。

針の位置も、2本平行、大きく段差をつける等、いろいろあるようです。鯛ラバという釣りの面白いところは、仕掛けを自分で簡単に作れること。特別な道具は不要で、材料と簡単な知識さえあれば手軽に作れます。

手軽だけど、セッティング次第で釣果が変わる。いろいろ作って、試して、答え合わせをすることができるところはとても楽しいものです。

ナマコの子供でしょうか。釣れた真鯛はこんなものを吐き出しました。

鯛ラバを引きずったらよいのでしょうか?(笑)

秋の夜長、いろいろ考えてみましょう。

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