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2007年09月 アーカイブ

オリジナル鯛カブラを作ろう!part2

大塚です。こんばんは。

私も以前は鯛カブラを松本氏同様に自分で制作していました。
材料は鉛玉、アワビシール、サーフェーサー、ウレタンコート、エアブラシです。

まず、鉛玉にサーフェーサーを吹き付けます。

次に、両サイドにアワビシールを貼り、1回ウレタンコートにどぶ漬けし乾燥させます。

そして、エアブラシで好みのカラーを吹き付け、ウレタンコートにドブ漬け+乾燥を3回繰り返します。

これで完成です。

なお、エアブラシで塗装するカラーによっては(チャートなど明るい色)、下地にホワイトを塗装することで見映えがよくなりますよ!マジョーラなんかもいいかもしれませんね〜。みなさんもいろいろなカラーを作成して試してみてくださいね!

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日時: 2007年09月01日 22:15 | パーマリンク

ストレートタイプのネクタイとカーリータイプのネクタイについて

オーストラリアのゴールドコースト在住のY様よりご質問いただきました。
Y様のご報告によると、オーストラリアでも鯛カブラは大変ポピュラーな釣りになってきているようです。

<質問1>
ネクタイはストレートとカーリーとではどちらが良いのでしょう。市販にあまり
カーリーがないのですが。

<回答>
まず、ストレートタイプとカーリータイプのそれぞれの特長をご説明いたします。

■ストレートタイプ
アクションはカーリータイプに比べて小さく(水流でなびく程度)、ヘッドの形状によっては左右に「ヒラッヒラッ」とイレギュラーなアクションを発生させます。販売されているネクタイのカラー・材質・形状も豊富で自作もしやすいです。

■カーリータイプ
アクションはストレートタイプに比べて大きく、スローなリーリングに対してもしっかりとしたアクションを発生させます。アクションはヘッドの形状に左右されることなく、ネクタイ自身でしっかりアクションします。ストレートタイプに比べ、アシストフックに絡みやすく、アシストフックが絡んでしまうと本来のアクションが衰えてしまいます。現在、このタイプのネクタイを販売しているのは、シャウト(アンサー)だけで、自作は困難です。

■ストレートタイプとカーリータイプの使い分けについて
基本的にストレートタイプを使用しており、カーリーテールはさほど多用しておりませんので、きちんとした説明はできないかもしれませんが、現段階でカーリータイプがストレートタイプより良かった経験をお話します。

1)真鯛の活性が低い時
冬場水温が低下し、真鯛の活性が低くなった時にストレートタイプより反応が良好でした。カーリーという形状はスローなリーリングでもしっかりとアクションすることが幸いしたのだと思います。

2)チャリコにも効果的
どうも派手に動くのが好きなのか、チャリコが多い時に効果的です。(もちろん、大きいものもバイトしてきます)

3)非常に高活性な時
高活性な時に、鯛カブラ自体のボリューム/アクションをアップさせるために、通常ストレートタイプが2本付いているものにプラスして1本カーリーテールを付けます。(計3本)最近試していますが、結果は上々です。

<質問2>
真鯛は鯛カブラが落ちてくるときから見ていて、アクションがあると近づいてきて
リーリングスピードが合うと ヒットしてくると思います。

<回答>
そうですね。状況にもよりますが、フォーリング時から見ていてアクションを起こすとヒットします。高活性な時はフォーリングでもヒットします。

キャスティング(横引き)に関してはも同じパターンが多いですね。


日時: 2007年09月01日 22:21 | パーマリンク

8/30日明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。
先日の8月30日に明石鯛カブラ&ジギングに行ってきました。

ここのところ、カンカン照りが続いていたのですが、久しぶりの雨という天気予報となり、厳しい状況が変わるのでは?低気圧接近で魚が浮いて高活性になるのでは!?と自分の中では期待十分でした。

しかも、利弥丸の大窪船長から「ツバス〜メジロがええ感じやでぇ!!」ということも聞かされ、まだメジロを釣ったことがなかったのでそれも楽しみでした。

ちなみにジギングは、昨年の夏前から始めた鯛カブラがきっかけで始めました。ですから、「鯛カブラで鯛がなかなか最初の一匹が釣れません・・・」という言葉がなかなかメジロが釣れない私には十分理解できます・・・一体どうしたら釣れるのでしょうか(笑

さて、まずは午前便。(当然のことながら午前〜午後のフルコースです)朝一は、ツバスとメジロを狙いに行きました。ポイントに到着するとすでに周囲の船は祭り開催中のどんちゃん騒ぎ!!ツバスが次々にヒットしています。私たちの船もお祭りに参加!ガンガンヒットしてきますやん!!!しかもそのツバスの群れの中にメジロもいるようで、周囲の船でメジロをヒットさせている方がいますやん!!!

次は「俺ちゃうの?」と思いながら「いやいや、今までこれに騙されてきたから、今日も・・・」なんて考えていると、あっさりやっちゃいました(笑

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人生初めてのメジロです。
感想は・・・?今年6月に釣った人生初めての50アップのブラックバスと同じくらいのうれしさでした(笑 ちなみにブラックバスは、中学1年から始めて20年間50アップが釣れませんでした・・・。

ということで、私の釣り人生の話はこのくらいにして結局、船でツバスが40本以上、メジロ2本にサワラ1本で潮が弱くなって食いが落ちてきました。

同船者は、引き続きジギングをしていたのですが、ムフフな考えがある私は鯛カブラを。青物の食いが落ちる潮の弱さでも鯛に関してはベストな潮であるということと、青物がやらかしたベイトのおこぼれで鯛は高活性になっているはず!

見事予感は的中!!潮の速さと水深からキャスティングカブラを開始してすぐにアタリが。同船者全員がジギングをしている中、こっそり鯛を掛けた私はニンマリ!しかも、ドラグの出方からいい型っぽい!!!ですが、3度目の突っ込みであえなくフックアウト(泣 これを見て鯛カブラにチェンジする同船者の方にチャリコが2枚ヒット!また私にもヒットして今度は無事にネットへ・・・と言いたいとこですが、ネットに入れる寸前にポロッ・・・

結局4回のバイトで2枚フッキングし2枚バラシ・・・で0枚。

メジロが釣れたんで今日は贅沢を言いません。

午前便の釣果は、メジロ65センチ、63センチが各1本、61センチ×2本、ツバス30〜47センチ46本、鯛33センチが2枚にサワラ75センチ1本、スルメイカ一杯でした。

私はメジロ63センチにツバスが7本でした。

次は午後便。午後は大塚氏とエサ一番ルアー館の大西さんと一緒です。

まずは、青物狙いに行きましたが潮の関係か反応はイマイチ。ということで、安心して(笑)鯛カブラ1本に集中。ですが、青物も食わなくなると鯛も食わなくなるのか、鯛の反応もイマイチ・・・アタリはあるけどチャリコ特有のしつこくコツコツばかり。

結局午後は、同船者の方々が2枚と大塚氏が終了間際にゲットした意地の1枚54センチで終了。

ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ(ヘッド・ネクタイとも)でした。

午後便の釣果は鯛54センチ1枚、42センチ1枚、チャリコ1枚の計3枚にツバス7本でした。

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え?私の鯛カブラの結果ですか?ええ、今日の鯛は「ボーズ」です・・・(沈

振り返るとこの8月は昨年に比べちょっと厳しかったように思います。やっぱ猛暑の影響でしょうか。年間100枚を目指す大塚氏も「8月は数を稼げてないねん」と言ってました。とりあえず、秋雨前線に期待して来月から秋のもみじ鯛に期待します!!!


日時: 2007年09月01日 22:22 | パーマリンク

9/2(日)明石鯛カブラレポート

松本です。

先日のメジロの誘惑もあり(笑)また明石に行ってきました。
今日は珍しく午後のみの乗船です。

午前は、鯛が良かったみたいでタイ69センチ、54センチ、52センチ、49センチ、45センチ、44センチが各1枚、合計6枚の釣果でした。

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知り合いの岡川さんは立派な69センチをゲットしていました。
ちょっと久しぶりに出たいいサイズですね。

午前出ていたので状況を確認すると、ヒットカラーはオレンジでバイトは底近くとのこと。オレンジということは、少し濁りがあるのかな?

さて、午後の便。港を出ると・・・白波!!!
昼から急に風が吹いてきたようです。

「とりあえず、できるまでやりましょう!」と船内放送。

ジグと鯛カブラでスタートすると、ジグにエソが高反応(泣
ですが、エソがいるということはベイトもいる訳で期待できます。

間もなく、同船者の鯛カブラに真鯛がヒット!さらに連続ヒット!!で、ジギングをしていた私も鯛カブラにチェンジ。

少し濁りがあったので、オレンジからスタート。んでもって、すかさずアタリ!!!「キタキタキターッーーーー」もあえなくバラし。

すると船首のジグに鯛がヒット。

これで間違いなく、青物のおこぼれベイトに真鯛がついていることが分かりました。

しかし、ラッシュは長続きせず・・・今度は周囲の船のジグにメジロが食い出しました。

同船者も高活性(笑 バタバタとヒット。まずめ時には、3本一気にヒットする始末。

結果は、10ヒットで7本ゲット。
ベイトは15cmくらいのコノシロかイワシでした。100gほどのブルー系orピンクが高反応でした。

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私は、3ヒットで2本ゲット。
鯛はボーズです(泣

明石では、青物が来るまでは鯛カブラonlyでしたが、青物が回ってくるとジギングも並行してやります。

これからの季節は両方を一度に楽しめるのでオススメですよ〜。

ただし、ジギングの後の鯛カブラはついついリーリングスピードが速くなったり、ファイトが雑になったりします。きちんと切り替えてくださいね。


日時: 2007年09月04日 00:21 | パーマリンク

ビンビン玉のスペアーパーツが発売されました!

松本です。

先日、釣り具さんでビンビン玉のスペアーパーツが発売されていたので、早速購入しました。

まずは、スカート。
交換はすごく簡単ですね!スプリットリングを外し、交換するだけです。
ビンビン玉の分解方法はこちら

状況に応じたカラーチェンジが容易になります。
希望としては、ネクタイ単体だけ、スカート単体だけの発売もあればうれしいですね!

次にスペアーフック。今まで自作していたのですが、ようやくその手間から解放されました!

フックは、根がかりや魚を釣った後、ピックアップ時にこまめにチェックしてください。針先が曲がっていたり、フックが伸びたり、アシストラインに傷が入ってたりする場合があります。せっかくのバイトを確実にものにするために、とても重要なことなので、少しでも不具合があれば交換することを強くおすすめします。

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↑ビンビン玉スペアーフック3本入 ¥473(税込)

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↑ビンビン玉スペアーラバーセット2組入 ¥788(税込)全6色


日時: 2007年09月04日 00:23 | パーマリンク

他人のタックルボックスが・・・

松本です。

先日の明石鯛カブラでご一緒させていただいた、エサイチルアー館の大西さんのタックルボックスに気になるものを発見したので、拝借してきました。

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まずは、「金」玉!?

大西さんによると、カブラのヘッドのカラーですが、昨年鳴門に通っていきついたのが「金」玉!?です。最初は鉛にコーティングを施してくすむのを防止していましたが、あまりにも素っ気ないので
黒、赤、金等を塗装して使ってみました。その中でもダントツにアタリの数が違ったのが「金」
でした。昨年よりほぼ1年に渡り使用しましたが、今のところもナンバー1です。なぜかバラシもナンバー1ですが・・・。

私流には、タングステン素材のビンビン玉や炎月の方が底もとりやすく最高に間違いないのですが
コスト的に妻子持ちには厳しいので「07バージョン」を考えて製作したのが先日の穴開きモデルです。

このモデルは鉛の欠点である、沈下速度の遅さ、引き抵抗の重さ等を軽減するために考えました。
実際には気持ち軽いように思える程度ですが、穴を開けた副産物として水流を直接ネクタイに伝える
ようになっています。先日もタイ以外??にも効果あったようですしね!

あと、先日に持ち込んだものはちょっと時間がなく即席で作ってしまったのでデキはよくなかったのですが、本当はつまようじで止めるオフセットモデルよりも一体式のモデルの方が個人的には好きです。つまようじで止めるとアタリがあり、乗らなかったあとずれることが多いので。

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ということで、最後はこれ!かなり効果的らしいですよ→ネクタイのカラーは赤が8割、オレンジが2割ほどでしょうか?シリコンスカートは赤と黒をミックスして使うことが多いです。バス釣りが長いもので名づけて「金○ザリガニ」と呼んでます!なお、オレンジとの比較では赤の方が型のデカイものがくるような気がします。


日時: 2007年09月05日 00:03 | パーマリンク

真鯛ラバージギングの極意

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アンサーで有名なシャウトさんから「鯛ラバ・真鯛ラバージギングの極意」という小冊子が出ています。いつ頃から出たのか分かりませんが、先月末にとある釣具屋さんで見つけました。

みなさんもぜひ読んでみてくださいね。


日時: 2007年09月06日 21:50 | パーマリンク

マダイ・ラバージギング&インチクの世界

エイ出版社より「マダイ・ラバージギング&インチクの世界」が税込1,260円で発売されています。
かなり濃い内容でおすすめです!

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日時: 2007年09月09日 21:56 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
昨日、鳴門に行ってきました。

ここのところ鳴門では濁りが入り鯛の釣果もイマイチと聞いて出鼻をくじかれる形での釣行となりました。

まぁ釣りと言うのはやってみないと分からないものです。
天気は曇り時々晴れの予報。中潮という潮周り。

開始早々、予想に反し朝一からヒット!
30センチの小鯛でしたがさい先のいい一本でした。

気が楽になりフッと海を見渡すと、やはり若干ではあるが透明度が落ちています。その上、先月末に来たときはベイトも数多く見られたのですが今日は数も減っていました(涙)

まぁまぁ気にしたって仕方がないので釣り続けていると、アタリはあるのですがフックアップまでには行かず食い気が無いのが感じられました。

同行者とネクタイやスカートをチェンジしたりスピードやアクションを変えたり加えたりして何となくだが今日のパターン見たいなものが見えてきました。

簡単で当たり前のようなことですが、ネクタイ、スカートのボリュームアップやティンセルなどを装着し目立たせ、食い気を誘うことに意識しました。

そうすることによりバイトも集中しはじめ、さらにやや早めにリトリーブするとフックにもノリはじめました!

しかしっ!!

人生そう甘くはないのです!(涙)
船中で数匹上がってノリノリになってきた時、浅場にも関わらずタチウオの猛襲に合い、船中至るところでカブラをロストしたときの腹立たしい声が響きわたり仕方なくポイント移動となりました。

次のポイント、その次のポイントへと移動を続けましたがアタリすらなくなり鯛の気配が全く感じられなくなりやっと見えかけたパターンも試せずしばらく時間は過ぎてしまいましたが、何度目かのポイント移動で船中皆が諦めず釣り続けた結果またまたバイトが集中してくれました。

周りにカブラを楽しんでいる船が数隻いたのですが活気がありません。しかし私を含め船中の数名がかなりの数のバイトに遭遇しはじめました!

釣れるのも時間の問題と思っていると案の定、同行者がフックアップ!
ドラグも心地よく出て非常に楽しそうにファイトしている。なんて羨ましい光景! 50cmアップ!おめでとう!

何か苦しい展開の中でのこのサイズ、他人事だが少し嬉しかったです(笑)
次は自分だと誰もが思い無言で釣りに集中していると今度は違う同行者にヒット! サイズも先程と同サイズでまたまた羨ましい(笑)

その後アタリの数も増え、ようやく私にもヒット!
ファイトも良く50cmアップでした。

そうこうしている内に潮も緩んでしまいバイトもなくなりタイムアップとなりました。

釣れない時間の多いカブラでの釣りですが今日のような「ちょっとしたパターン」を仲間たちと探しながらワイワイガヤガヤやっていくのもこの釣りの醍醐味なのではないでしょうか?(笑)

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日時: 2007年09月10日 23:54 | パーマリンク

岡山県下津井沖&鳴門鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様よりレポートが届きました。

ご無沙汰しています。

先日よりブログにて紹介してました。マダイの本と冊子 「マダイ・ラバージギング&インチクの世界」「真鯛ラバージギングの極意」 ・・・随分探しましたが、何とか二冊とも見つけて来ました。役に立ってます。 何時もライブ情報!大変助かっています。

さて!「鯛カブラ」修行の報告をします。

9/3(月)は地元・下津井沖にてちょっと変わった釣り方(チョクリ釣り)で行きました。 釣果は真鯛3枚でした。ハネも・・・^^;。鯛カブラでは1枚でした。チョクリ釣りがメインでしたので、参考程度に・・・

昨日、9/10(月)急遽!手釣りの方と一緒に鳴門「高進丸」に鯛カブラ修行に行って参りました。釣果はHPに出ていますが真鯛8枚(チャリコ〜72cm)・オマケで(メジロ・65cm)の好釣果となりました。殆んどが午後の太平洋側の漁場での釣果です。

ヒットルアーですが、どう言う訳か?鳴門の定番?「炎月・60g三日月型・赤ネクタイ」でした。 鉛は無塗装に自分でオリジナル・カラーを施した物を使いました。(レッド・ゴールド)残念な事に、ビンビン玉には「タッチー」君が元気良くアタック!!・・・ヘッドが小さいのでヘッドごとご〜そりとやられまして手に負えませんでした。前日の大塚氏と同じ状況でした。

特に瀬戸内側はタチウオが今年は異常に多いそうです。困ったギャング(TOT)です。当日は朝〜雨模様で昼まで降ったり止んだりでタチウオには絶好の日和でした。その上、大潮とあって二枚潮で底取りが非常に難しく手釣りの方との乗り合いなので余りカブラに向いた潮はありませんでした。アタリも時折忘れた頃にあるものの、タチウオや鯛でもフッキングにいたらず、ただ時間が過ぎていくばかり・・今日はボー○かなあ〜〜?(TOT)

午後より、太平洋側に移り天気も晴れて、前回も大物が釣れた漁場に移動、心機一転!ここで船長からヨダレもんの一言「ここは!カブラの潮ですよ!」の嬉しいお言葉!^^;。「よっしゃ〜!」集中してマキマキする事しばし・・・そして!「うおお〜」「あ”あ”〜」の連続ヒット。

正に(@@)言葉にならないくらいのハニータイム・・・午後の潮だけで怒涛のラッシュ〜!!カブラでの鯛の食いが活性する潮の速さは0.5〜0.9ノット位が良いと聞いた事がありますが、確かに!この時がそうだったみたいで、よくアタックして来るわ、ボトムに落とした瞬間に向こう合わせで食うわ・・・

もう鯛カブラをやってる私一人にお祭りさわぎ・・・オマケにメジロくんまで登場して「切れるなよ〜」 無事確保、手の震えが中々とまりませんでした^^;。

もう二度とないだろ〜な〜と思うほどの「とろける〜」様な、至福の時を過ごさせてもらいました。鳴門の速い潮に負けない硬調のミディアムライトのオールカーボンロッド(O社)をこの日のために買っちゃいまして、まさか?メジロが食いつくとはビックリでした。・・・縁起のいいロッドになりました^^;。

来週(9/17・月)は、香川「恵優丸」にて「小豆島」の予定です。
又、報告しますね〜!


日時: 2007年09月12日 02:59 | パーマリンク

9/9明石レポート

松本です。

ここ最近、明石では鯛より青物の活気が凄いですね〜。元々は、ジギングメインの遊漁船だったのが、昨年からの鯛カブラの流行により、ジギングの合間に鯛カブラをやっていました。

今年は、昨年夏前によかったサバがなかったので、つい最近までひたすら鯛カブラでしたが、お盆明けからジギングがメインになってきました。

そんなことを分かっていながらも、鯛と青物を釣りたい欲張りな私は、また明石の利弥丸さんへ行ってきました(笑

さて、まずはみんなジギングを始めたので私も仕方なく・・・(笑
というか、潮が速いので鯛は食ってこない潮と判断したためですよ!(笑

ですが、あたらず・・・

潮が緩くなってきたところを見計らって、鯛カブラを投入。隣のお客さんも私の姿を見て同じく鯛カブラ投入。すると、隣のお客さんにヒット!30センチほどの真鯛でした。

隣でアタるのを見ていた私ですが、ほんとこのアタりは食い込むまで長かったです。しかも、のったのは底から20回転ほど。魚探と照らし合わせるとその答えが分かります。20回転すなわち。約12mほど。ベイトが底から10mほどの所から上に反応があったので、まさにベイト狙いの鯛ですね。

そこから、怒濤のラッシュで船で同サイズが3枚。私は一度フックアップするも10秒足らずのファイトで終了(泣

おまけに何者かにフォール中に鯛カブラをやられてラインブレイク。後にサゴシがジグで釣れたので、そいつが犯人かと。

鳴門では太刀魚が悪さをするみたいですね。

これだけは回避できません。。。

ということで、カブラのロストの犯人を捕まえるべく、ジギングに。
すると、やりました〜サワラ81センチ!ちなみにこの日はもう一本とシーバスをゲット。

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船全体ではこのような釣果になりました。

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現在の明石は、鯛は釣れていない訳ではなく、乗合船だとジギングメインになるので少し釣果が伸びにくいですが、9/8(土)に開催されたエイトさん主催の鯛カブラ講習会では、なんと初心者ばかりにも関わらず、61センチ×2本、54センチ、53センチ、46センチ、44センチ、35センチ×3本、32センチの計10枚という釣果だったようです。

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しかし、久しく鯛を釣っていません。8/19日以来ご無沙汰ですね・・・そろそろこの週末くらい本気を出してきます。鯛カブラ.comがジギング.comにならないためにも・・・(笑


日時: 2007年09月12日 03:10 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

本日はエサイチルアー館の大西さんの誘いで鳴門に行って参りました。
大潮ということもあり4日前に来たときよりさらに濁りがキツくなりコンディション的には良いとは言えないのですがいつも通り「まぁ何とかなるわぁ」って感じのスタートとなりました。

でっ、いざ海に出てみるとまだ鯛の時合いではないということで最初の3時間をアジ釣りに興じてしました(笑)

船中30〜35cmを40匹釣り鯛釣りにシフト

いざカブラを始めると一流し目から同船者にアタリ!
小気味良いアタリの後アワセをいれフックアップ!

チャリコでしたが値千金!さい先の良さに船中は活気づき「キタァー!」と別の同船者の声。 声の方を見てみるとロッドがキレイに曲がりかなり良い引きをしているのが見えた!

しばらくして船縁から5、6mぐらいの海面にポコッと姿を見せたのは60cm級の良計型の真鯛でした。

船中はさらに加熱したのですが急に気配が無くなってしまい私も意気消沈(涙)
鯛釣りの掟なのか良くある事ですが何回味わってもツラい瞬間です。

それからポイントをチェンジしアタリの無いまま時間だけが過ぎたのですがある漁礁にさしかかった途端いきなりバイトラッシュ! 船中皆にアタリはあるもののフックアップには誰もいたらず(涙)チャリコのバイトは多いものの中には明らかにグッドサイズというアタリもあるのだが…

どう言う訳かフックアップ出来ない(悩)

予想以上に食いが悪い。全体的に濁りが入ってさらに底潮も濁っているからか…そういえば水深20mぐらいでタチウオが釣れている。もしかしたら予想以上に濁りが入っているのか? 少しスカートの色でも交換してみようと濁りの定番「ゴールド」にチェンジ!

これがウマくハマったのか速攻バイト! さらにフックアップにも成功!引きは大したことないのだがツラい今日一日を振り返りながらのファイトは例えようもない程嬉しかったです! 「ありがと〜鳴門!」(笑)

って、感動していると直ぐにストップフィッシング。

こんなタフなのは久々でしたが逆にタフった時ほど自分の引き出しを増やすチャンスのような気が… まだまだ奥の深い鯛カブラですが頑張って皆さんにレポートしますのでこれからもよろしくお願いします!

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日時: 2007年09月13日 20:22 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

松本です。こんにちは。

先日明石の利弥丸さんに行ってきました。
先日の鳴門の大塚氏のレポートにもありますが、現在の明石・鳴門の状況はあまり好ましくないようですね。たまたま私達が行った日が悪かったのかもしれませんが。

昨年の今頃はむちゃくちゃ良かったんですけどね・・・

さて、この日も朝から頑張りました。
沖にでると水の色が黒い。
どうやら真水が混じっているようです。
泡もなかなか消えず、ターンオーバーのような感じ。

ですが、いきなりメジロがボイル!!!
このボイルを含む一時間ほどで7本のメジロをキャッチ。
私はトップウォーターで1本キャッチ!

いいスタートです。
ラッシュを楽しんだあとは少し沖に出てジギングと鯛カブラ。
私はもちろん鯛カブラを。

うーん、厳しい。魚探の反応はいいんですけどね・・・

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ということで、キャスティングをし続けると、キターーーーッ!!!
かなり長い、ほんとに長いアタリ。
ですが、あえなくフックアウト。

なんでやねん。。。

それから、メジロ2本と鯛67センチが同船者にヒット。
鯛はなんとジグに。

そういえば、先日も鯛をジグで釣っていたお客さんがいたなぁ・・・・
まぁ、でもそんなに釣れている訳ではないので、カブラで十分食うと思います。

そんなことで、午前はメジロ62〜67センチ9本、鯛67センチ、39センチが各1枚、ツバス2本、ガシラ2本でした!私はメジロ64センチを1本。

午後は、台風の影響で波が急にほんと1時間ほどで急激に高くなり鯛カブラどころじゃなくなりました。

結局ジギングしかできず。

8/19日以来、ほぼ一ヶ月鯛に見放されています(泣
そろそろ、いい加減、なんとかします!!


日時: 2007年09月16日 12:16 | パーマリンク

ソルトワールドに掲載されました!

松本です。

8月の上旬に、佐々木洋三さんとスカジットデザインズの皆川さん、フィッシングエイトの八尾社長とご一緒させていただいた際の明石鯛カブラの記事が掲載されています。

当日の詳細はこちら

キャスティング鯛カブラのことを佐々木さんに書いていただいています。素敵な写真はスカジットデザインズの皆川さんに撮影していただきました。

この日釣り上げた60アップの真鯛を持った私の写真も掲載していただいています。
キャスティング鯛カブラの秘訣が載ってますよ〜。ぜひご覧ください!

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日時: 2007年09月16日 12:45 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

今日も鳴門に行ってきました。 木曜日も濁っていたのですが、さらに台風の影響か?濁りはヒドく釣れる気は全くしませんでした…


がっ、しかし!


朝、二流し目から驚きのヒット!
なんとこの方、今日が初めてのカブラ釣行で初めてのアタリを見事フックアップしてしまいました。(驚)

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ビギナーズラックを目の当たりにし、「口、使うんやぁ〜!」と驚きながら呟き、知らず知らずにリールを巻く手に力が入ってました(笑)

その後アタリが何度か有り、ようやく私にもヒット!
いつもはビンビン玉を使っている私なんですが今日はラバラバ(ハリミツ)で釣っちゃいました。

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このカブラの第一印象は「見た目に美しく如何にもルアー!」って感じなのですが船縁で動きをチェックするとバランスが崩れ易く正直なところ「大丈夫?」と感じていました。

でも、いざ使ってみると、同船者を尻目にバイトが多発し、良いイメージが持てました。 一見短所に思えるところが長所であり意図的に設計されたのだとつくづく思いました。(恐るべしラバラバ!)
しばらくアタリが無いのでディープエリアに移動。

水深65m潮流は2ノットで風はビュービュー! 底取りが難しいシチュエーションではやはりビンビン玉!

しばらくして待望のアタリ! 難なくフックアップし心地よい真鯛の引きを楽しむ事が出来ました。
その後、同船者が数匹釣り、タイムアップとなりました。

濁りがキツくなり一時はどうなるかと思いましたが良いサイズばかり釣れた一日でした。
釣れた理由は定かではないが一番は鯛が濁りに慣れたのでは…(笑)

テクニック的には遅めのリーリングに少しボリュームのあるカブラを使うと良いような…
近々、鳴門に行かれる方いれば一度試してみてください。

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日時: 2007年09月17日 22:50 | パーマリンク

三重県尾鷲鯛カブラレポート

当サイトユーザー様からの釣果レポートです。

去る9月12日、このところ連敗続きだった鯛カブラに終止符を打つべく、三重県尾鷲地区へリベンジに行って来ましたのでご連絡させて頂きました。

当日の状況は、前週に訪れた台風の影響で海が揉まれ、少しササニゴリ&ローライトの中、釣行スタートとなりました。


まずは50mラインにある漁礁周辺から流すと、一流し目からバイトがあり、船の持ち主(通称/船長)がまずは1本目。

その後もバイトは続くのですが、追いが弱いのかフックアップまで至りません。


次に35mラインにある根周りと砂地との境目で2本目。


この間、バイトの続いていた時間は約1時間程でしょうか。

カブラをボトムに着低させてから10巻きぐらいまでは巻き抵抗(重く)があり、更に数巻きすると急に軽くなり、そこから更に数巻きするとまた巻き抵抗(重く)を感じました。

二枚潮や三枚潮になっていたのでしょうか。ボトム周辺の潮が動いていた事は間違いないと思われます。そしてこの潮が止まると同時にバイトも止まりました。

また、この日の象徴的だったのが、鯛カブラの素材の差でした。

3名乗船中、私を含む2名がタングステン。1名が鉛を使用していたのですが、私を含む2名にはバイトがあるにも関らず、鉛を使用していた友人には全くバイトがありません。

当日は風とウネリ、そして潮が速かった事も影響してか、鉛素材で50mラインを流すと潮に乗ってカブラが20m以上も流され、着低もわかりずらい上に、巻き上げも斜め引きになっていた事が原因の一つかと思われます。

そして夕方の時合いになり、朝に入った漁礁で3本目を追加して終了となりました。

数やサイズはイマイチですが、楽しめた事と7月より続いていた不漁に終止符を打ててよかったです。

この日一日を通して感じた事は、夏場全くバイトの無かったスポットからバイトが出るようになった事からも、鯛が少し動いたような気がします。

太平洋にも初秋が訪れ、鯛カブラシーズンの再来でしょうか。

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日時: 2007年09月21日 00:10 | パーマリンク

厳しいですね・・・

こんばんは。松本です。

最近ブログを更新するのがままならない状況です。
釣りには行っているのですが、いかんせん鯛が釣れません。

私のホームグランドの明石では、ほんと厳しい状況が続いています。
船長の話では、「プレジャーボートの人らにも聞いたけど鯛があかんみたいやなぁ・・・」と。

ちなみに鯛釣り専門の船(カブラにエビを付けて釣る船)の情報でも厳しいとのこと。

理由の一つは、これから真鯛がおいしい季節になり価格も上がることから、盛んに鯛網をしていること。でも、これは毎年同じ。ちなみに昨年の今頃はいい感じで鯛が釣れていました。

では、なぜか・・・?
分かりません(泣

とりあえず、釣れるようになるまで頑張るしかなさそうです。
今週末は大潮が控えています。

今年のGWもそうだったんですが、GW前までは調子がよくGWから約一ヶ月間調子がガタンと落ちました。これは産卵のためなので参考にはならないのですが、必ず冬に備えての荒食いのシーズンがやってきます。それまで、それまで我慢です。

他の地域ではどうなんでしょう?
鳴門や和歌山も状況はあまり良くないと聞いたりしますが・・・

秋の脂ののった「もみじ鯛」。
早くこのブログで「爆釣!!」の二文字を踊らせたいです。


日時: 2007年09月25日 00:09 | パーマリンク

岡山・下津井鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。

9/24(月)に地元・下津井・松本釣船2にて、前回!数知れず当たったにもかかわらず、一人バラシまくり!!仲間からは「鯛バラシ名人」と呼ばれる名誉な称号まで付けて頂く有様(TOT)・・・トホホ・・・

先週台風の影響で出船中止&今回は1枚しか取れなかった前回の汚名返上!!・・とばかりに早朝より意気込んでリベンジ成るか????気合入りまくりです!!! いざ!出陣して参りました。船長に最近の情報をうかがうと??「土・日は朝から高活性で、ガンガン当たっていますよ!」との好感触・・・ムフフ・・・「今日は!もらった・・・フォーッ!」早速、最初の漁場で友人のT君(良きライバル)が釣り開始から5分もしないうちに40UPをゲット!・・・がしかしこの朝一のヒットを皮切りに「爆釣〜!!」と思いきや???あれっ???何か変???後が続きません・・・

どうも、土・日と二日間も「ダマシ」に騙され続けた真鯛くんがどうも学習したみたいでたま〜にジャレつく様なアタリのみ・・・一向にフッキングまで至らず時間だけがが過ぎて行くばかり・・・お先真っ暗・・・ここで鯛カブラで鯛を釣らす事に掛けては一流の船頭!!

的確な潮読みで、鯛カブラには最適と言われている0.5ノット〜0.9ノットの漁場をピンポイントで攻めて次々にヒット!船中12枚の釣果で無事納竿。流石です!!船頭さん!!・・・ありがとう・・・激渋の中、次々にゲット!!

ちなみに私は運良くアタリの回数は激辛の状況下で、50cmを頭に見事5枚ゲット出来ました。何とか汚名返上出来て!!ホッ!!今回は殆んどフッキングしたのを取り込めました。 多分アタッタのは10回程度なので、超高確率でした。前回と何が違うのだろうか???

本日のヒットルアーは「シマノ・炎月三日月型・無塗装を自作で色づけした60g」でした。
ネクタイは、予想に反して?「赤」が一番良く、次いでオレンジでした。

釣果は50cm1枚〜40cmオーバー2枚チャリコ2枚でした。

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日時: 2007年09月25日 22:49 | パーマリンク

厳しくないですやん!

松本です。

先日厳しい状況です・・・とこのブログで書いたばかりなのに、もう上向きです。なんだかんだ一ヶ月ほど状況が良くなかったのは事実なんですが、明石では昨日あたりからいい感じという情報が入って来ました。

ということで、早速土曜日に真実を確かめるべく1日フルコースにて頑張ってきます。

青物の食いの上昇中なので、青物+カブラという流れになりますが、昨年でもこの流れでかなりの確立で毎回真鯛をゲットしてきたので、頑張ってきます。

とある理由でポイズンオーシャンが入院すうることになったので、久々にTENRYUロッドを持って行って来ます。


日時: 2007年09月27日 02:04 | パーマリンク

鯛カブラは有名人も・・・

今日ふっとテレビを見て知ったんですけど、島田紳介さんがこの鯛カブラにはまってるみたいですね。淡路沖で釣ってたみたいです。ちなみに昨年はTUBEボーカリストの前田さんが明石で鯛釣りをしてたみたいです。写真が掲載されていたのですが、周囲のロッドにはしっかり鯛カブラが付いていました。

TUBEは19年の間ずーっとファンなので会えたらびっくりですね。このことはライブに行って知ったんですが、運命のいたずらか!?実は前田さんと同じ日に明石で鯛釣りしてたんですよね・・・。一緒に行けたら夢みたいです(笑 詳細はこちら

いつか、お二人と奇跡的に海で遭遇するかもしれませんね。その時はもらっていただけるなら松本レッドでもプレゼントしようかな(笑 このサイトも見ていただけるようしっかり鯛を釣ってブログを更新していきます!


日時: 2007年09月28日 00:35 | パーマリンク
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